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開催案内
日系アメリカ人リーダーシップシンポジウム
日米協力で目指す健康長寿社会
~日系アメリカ人の視点から~

公開イベント

主催: 国際交流基金日米センター(CGP
共催: 米日カウンシル(US-Japan Council)別サイトに移動します
後援: 外務省別サイトに移動します、駐大阪・神戸アメリカ総領事館、広島県、広島日米協会

国際交流基金日米センター(CGP)は、米日カウンシルとの共催により、「日系アメリカ人リーダー招へいプログラム(JALD)」(外務省主催)に参加する3名のパネリストを迎え、シンポジウムを開催します。広島にルーツを持ち米国で活躍する日系アメリカ人リーダーたちが、日米の比較研究を交えながら、細胞のダメージを防ぐことによる認知症予防やストレスからの回復メカニズムなど、高齢者の健康を維持する方法について、科学的見地から発表します。同時に、そうした仕組みを市民にいかに分かりやすく伝えるか、共に考えます。

健康長寿や日系アメリカ人リーダーの活躍に関心のある方、さらに、日米の協力による医療分野でのイノベーションに関心のある方は、ぜひご参加ください。 (JALD詳細

本セミナーは、科学技術政策研究の第一人者である角南篤教授(政策研究大学院大学)と、JALD一行を率いるアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長(夫は広島県出身の祖母を持つ故ダニエル・K・イノウエ米国上院議員)の司会のもと行われます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要
日時 2015年3月9日 月曜日 17時~19時 (16時30分開場 入場無料)
会場

広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階 マルチメディアスタジオ
広島市中区袋町6番36号 TEL:082-545-3911 アクセス

使用言語

日本語・英語(同時通訳)

プログラム
(予定)
17時~17時5分

開会挨拶

17時5分~17時20分

ドキュメンタリー上映(日系アメリカ人の歴史)

17時20分~18時5分
日系アメリカ人パネリストによるプレゼンテーション
  • リチャード・モリモト氏
  • ロビン・ヤスイ氏
  • リンダ・タイラ氏
18時5分~19時

コーディネーターコメント・ディスカッション・質疑応答

参加者
(敬称略)

【パネリスト】
リチャード・モリモト /ノースウェスタン大学ビル・アンド・ゲイル・クック生物学教授
ロビン・ヤスイ /デンバー医療病院老年科部長
リンダ・タイラ /ボーイング社防衛・宇宙・安全保障ビジネス部門コミュニケーション担当上級部長

【コーディネーター】
角南 篤 /政策研究大学院大学教授
アイリーン・ヒラノ・イノウエ/米日カウンシル会長

お申し込み・お問い合わせ

参加ご希望の方は、Eメールもしくはファックスにて以下の必要事項をご記入の上、下記の宛先までお申し込みください。

  1. お名前(ふりがな)
  2. 所属団体(勤務先・学校名等)・役職・住所 (任意)
  3. ご連絡先(電話番号・Eメールアドレス・FAXなど)
  4. その他(質問・お申込み動機などございましたらご自由にお書きください)

国際交流基金日米センター 日系アメリカ人リーダーシップシンポジウム係
Eメールの場合(件名:「JALD2015(3/9)参加申し込み」):cgpc@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
ファックス: 03-5369-6042
電話: 03-5369-6072

※ ご記入いただく個人情報は、本シンポジウムの実施目的のためのみに使用させていただきます。

参加者略歴:

リチャード・モリモト:パネリスト

リチャード・モリモト氏の写真

イリノイ州ノースウエスタン大学にて、ビル・アンド・ゲイル・クック生物学教授、分子バイオ科学学部及びライス生体医学研究所所長を務める。国立衛生研究所 (NIH) から継続して助成金を受けており、米国芸術科学アカデミーの会員である。大阪大学や京都大学他、海外の大学の客員教授を歴任。マサチューセッツ州ケンブリッジにある、加齢による変性疾患に関する小分子療法を開発するバイオテクノロジーの会社であるProteostasis Therapeutics社を創立した。1995年、ノースウエスタン大学でアジア系米国人研究プログラム発足に携わり、2010年、日系米国人市民連盟 からJapanese American of the Biennium Awardを授与。イリノイ大学シカゴ校で学士号、シカゴ大学で博士号(生物学)を取得。先祖ゆかりの県は広島。

ロビン・ヤスイ:パネリスト

ロビン・ヤスイ氏の写真

全米で著名なコロラド州デンバー医療病院老年科部長として、60カ国以上出身の6000人ものデンバー在住の高齢者の介護プログラムを運営、指揮する。また、コロラド大学医学部准教授であり、文化的治療に関する講義を受け持ち、受賞経験がある。病院勤務以外でも、ラテン系及びアジア系の移民・難民コミュニティの理事を務めている。自身の家族もまた、多様な人種のコミュニティに献身しており、現在は同氏が携わるデンバーのコミュニティにおいて、叔父のミノル・ヤスイ氏も40年間以上貢献してきた。マウント・ホリヨーク大学で学士号、インディアナ大学で修士号を取得。また、コロラド大学デンバー校で、インターン、内科研修医、及び老年医学専門研究員の経験がある。先祖ゆかりの県は岡山。

リンダ・タイラ:パネリスト

リンダ・タイラ氏の写真

ボーイング社防衛・宇宙・安全保障ビジネス部門上級部長として、企業内及びCEOとの連絡調整を担当し、先日、ロサンゼルスを拠点とするボーイング社グローバル衛星ビジネス部門コミュニケーション担当責任者に任命された。現職に就く前は、米国公共放送サービス (PBS) 本社副社長及び事業部長を務めていたほか、ヒルズ・アンド・ノールトン社 (Hill& Knowlton) 及びケッチャム社 (Ketchum) 両グローバルPR社で、メディア担当上級副部長を歴任。さらに、ジャーナリストとして、ホワイトハウス及び議会を担当する、CNN議会担当首席記者、CBSニュース記者を務めていた。ハワイ大学で学士号(ジャーナリズム)、コロンビア大学で修士号(ジャーナリズム)を取得。先祖ゆかりの県は福岡、福島、沖縄、東京、富山。

角南篤: コーディネーター

角南篤氏の写真

政策研究大学院大学の科学技術イノベーション政策プログラムディレクター代理として、国家(地域)イノベーション・システムの比較研究(主に中国)、アジアの科学技術政策、「Evolutionaryアプローチ」を用いた科学技術分野における政策形成過程の分析、「科学技術と社会」(レギュラトリーサイエンスの制度設計)について研究を行っている。1988年、ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、1989年野村総合研究所政策研究部研究員、1992年コロンビア大学国際関係・行政大学院Reader、1993年同大学国際関係学修士、1997年英サセックス大学科学政策研究所(SPRUTAGSフェロー、コロンビア大学政治学博士号(Ph.D.)取得。独立行政法人経済産業研究所フェロー。2003年政策研究大学院大学助教授、2014年教授、学長補佐。主な著書はIntellectual Property Rights, Development, and Catch Up an International Comparative Study (Oxford Univ. Press, 2010)等。

アイリーン・ヒラノ・イノウエ :コーディネーター

アイリーン・ヒラノ・イノウエ氏の写真

ワシントンDCに拠点を置く日米両国間の人的交流促進を目的とした非営利団体、米日カウンシル別サイトに移動しますの会長。日系アメリカ人リーダー招聘プログラム(JALDでは、米側コーディネーターとして、毎回一行を引率して訪日。2008年に退任するまで、全米日系人博物館前館長、創設CEOを20年にわたり務めた。南カリフォルニア大学で行政学学士号と修士号を取得し、全米の多文化コミュニティにおける非営利団体活動、コミュニティ教育や広報などの幅広い分野で活躍。現在はフォード財団理事、クレスゲ財団理事(前理事会議長)など多数の要職を務めている。夫はハワイ州選出の故ダニエル・K・イノウエ米国連邦上院議員(オバマ政権下にて大統領継承順位第3位となり、日米関係発展に多大な貢献。祖母は広島県出身)。



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