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【開催案内】
日系アメリカ人リーダーシップシンポジウム

安全な社会とは?―脅威と寛容のはざまで

Toward a Secure Society: Challenges in Diversity and Inclusion

主催: 国際交流基金日米センター(CGP
共催: 米日カウンシル(US-Japan Council)別サイトに移動します、神戸新聞社
後援: 外務省別サイトに移動します、駐大阪・神戸アメリカ総領事館、兵庫県、神戸市、兵庫県国際交流協会

国際交流基金日米センター(CGP)は、このたび、外務省主催「日系アメリカ人リーダー招聘事業(Japanese American Leadership Delegation Program、略称JALD)」と連携し、米日カウンシルおよび神戸新聞社の共催のもと、下記とおりシンポジウム「安全な社会とは?-脅威と寛容のはざまで」を開催することとなりました。

JALDプログラムは、2000年から開始された招聘事業で、毎年全米各地から多様な分野の第一線で活躍する日系人リーダー(日系3世、4世)がグループで来日し、日本の関係者と交流を行うもので、今年度は東京に加え神戸を視察訪問します。

本シンポジウムでは、日本の開国時においていち早く開港し外国人居留地が設けられるなど古くから外国人を受け入れてきた歴史のある神戸の地において、「社会の多様性や寛容性」を「安全の追求」と如何に両立しうるか等をテーマに、アメリカ社会の中で長年この課題に取り組んできた日系人の視点を交えて議論を行います。

コーディネーターには人間の安全保障や非伝統的安全保障研究の第一人者である栗栖薫子教授(神戸大学大学院法学研究科)と日系アメリカ人リーダー一行を率いるアイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長を、コメンテーターに前・陸上自衛隊西部方面総監の番匠幸一郎氏をお迎えします。

地域社会の安全からテロ・移民・難民などのグローバルな課題までトピックは広く多岐に渡ることから、これらの問題にご関心のある多くの方々に興味を持って聞いていただける内容となっております。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。(参加無料)

開催概要
日時 2016年3月7日 月曜日 18時~20時30分 (17時開場)
会場

ANAクラウンプラザホテル神戸 9階ローズマリーの間
兵庫県神戸市中央区北野町1丁目TEL:078-291-1121 アクセス

使用言語

日本語・英語(同時通訳)

概要

テロ、サイバー犯罪、地域社会の治安など、今日セキュリティをめぐる問題は多様化し、セキュリティ対策の担い手もまた政府や自治体という既存の枠組みだけでなく、個人やNPOもまた当事者として関わる重要性が増しています。
そうした中で、国家としての安全保障に加え、地域社会の文脈で脅威にどう対処していくべきでしょうか。現代におけるセキュリティの課題と対策、そして社会の寛容性の問題について、日系アメリカ人の視点を交えて読み解きます。

参加者
(敬称略)

【パネリストおよび発表内容】
ブルース・ハレル /シアトル市議会議長 「多様性と脅威、地方自治体の役割」
ブルース・ハリウッド /リーダーシップ開発プログラムフェロー 「安全保障への新しいアプローチ」
キヨ・マツモト /連邦判事 「安全保障・プライバシー・人権」

【コーディネーター】
栗栖 薫子 /神戸大学大学院法学研究科教授
アイリーン・ヒラノ・イノウエ/米日カウンシル会長

【コメンテーター】
番匠幸一郎/丸紅顧問、前・陸上自衛隊西部方面総監

お申し込み・お問い合わせ

参加ご希望の方は、Eメールもしくはファックスにて以下の必要事項をご記入の上、2016年3月3日(木曜日)までに、下記の宛先までお申し込みください。

  1. お名前(ふりがな)
  2. 所属団体(勤務先・学校名等)
  3. 役職
  4. 住所
  5. 電話番号
  6. Eメールアドレス
  7. その他(質問・お申込み動機などご自由にお書きください)

国際交流基金日米センター 日系アメリカ人リーダー・セミナー係
Eメールの場合(件名:「JALD2016(3/7)参加申し込み」):cgpc@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
ファックス: 03-5369-6042
電話: 03-5369-6072

※ ご記入いただく個人情報は、本シンポジウムの実施目的のためのみに使用させていただきます。

参加者略歴:

ブルース・ハレル:パネリスト

ブルース・ハレル氏の写真

シアトル市議会議長。エネルギー・科学技術・通信、人権・治安、運輸、教育、公園等の各委員会、ワシントン州貿易開発連合会、ワシントン州経済開発委員会にてワシントン州にとって第3の貿易相手国である我が国との関係において指導的な役割を果たした。

ブルース・ハリウッド:パネリスト

ブルース・ハリウッド氏の写真

大統領府リーダーシップ開発プログラムフェロー。統合参謀本部戦略計画・政策局 統合作戦計画部チーフ代理等を歴任。日系米国人退役軍人協会(JAVA)の事務局長及び全米日系人メモリアル基金(NJAMF)の資金調達委員会議長として、コミュニケーション・広報分野で当地日系人コミュニティに多大な貢献。

キヨ・マツモト:パネリスト

キヨ・マツモト氏の写真

アジア系米国人として8人目、アジア系女性として2人目の連邦判事。アジア系・日系の法曹団体に所属し、民事訴訟の専門家あるいは同じ道を志す者の育成に努め、米国内における日系・アジア系コミュニティの向上に貢献している。

番匠 幸一郎:コメンテーター

番匠 幸一郎氏の写真

陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程を卒業後、陸上幕僚監部防衛部における幕僚職を歴任。2011年に生起した東日本大地震に際しては、「トモダチ作戦」として有名な史上初の日米共同災害救援作戦のため、統合幕僚監部から日米共同調整所長として在日米軍司令部に派遣された経験を持つ。2013年から2015年まで南西防衛を担当する西部方面総監として指揮を執ったのを最後に退官。2015年12月に総合商社の丸紅顧問に就任。

栗栖 薫子: コーディネーター

栗栖 薫子氏の写真

神戸大学大学院法学研究科教授。専門は国際関係論。研究テーマとして、人間の安全保障や非伝統的安全保障問題、防災や減災における企業の社会的責任、日本の国連外交、国際制度論など。著書には、『国際政治学をつかむ』(共著、有斐閣、初版2009年)、「『新しい戦争』と『人間の安全保障』」(クロス京子との共著)『「戦争」で読む日米関係100年―日露戦争から対テロ戦争まで』(簑原俊洋編、朝日新聞出版、2012年)他がある。

アイリーン・ヒラノ・イノウエ :コーディネーター

アイリーン・ヒラノ・イノウエ氏の写真

ワシントンDCに拠点を置く日米両国間の人的交流促進を目的とした非営利団体、米日カウンシル別サイトに移動しますの会長。日系アメリカ人リーダー招聘プログラム(JALDでは、米側コーディネーターとして、毎回一行を引率して訪日。2008年に退任するまで、全米日系人博物館前館長、創設CEOを20年にわたり務めた。現在はフォード財団理事、クレスゲ財団理事(前理事会議長)など多数の要職を務めている。夫はハワイ州選出の故ダニエル・K・イノウエ米国連邦上院議員。

平成26年度の事業報告書はこちらをご覧ください。



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