本文へ 日米センター(CGP)は日本とアメリカにて、助成、フェローシップ、ボランティア、人物交流、情報発信を行なっています。
国際交流基金 日米センター
CGP NY | 国際交流基金 | English | サイトマップ
トップページ
日米センターとは
公開イベント
団体で助成金をお探しの方へ
個人向け支援・ボランティアの機会をお探しの方へ
CGPの人物交流事業
米国ジャーナリズム専攻大学院生招へいプログラム
日米青年政治指導者交流
日系アメリカ人リーダー交流
日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワークプログラム
米国若手指導者ネットワークプログラム
米国有力シンクタンク支援
米国国際関係論専攻大学院生招へいプログラム 
米国アジア専門家招へい
その他の人物交流事業
日米知識人交流事業
情報室(刊行物、寄稿など)
アクセス
お問合せ
FAQ
更新履歴
日米センター公募助成プログラム
CULCON(カルコン) 日米文化教育交流会
日米草の根交流コーディネーター派遣プログラム
メール配信サービス
コラムス
CGPの人物交流事業
マルコ・デイヴィス氏の写真1

English

【講演会 開催案内】
「変化する社会の挑戦:教育、社会起業、多様性を通じて」

国際交流基金日米センター(CGP)は、一般社団法人アショカ・ジャパンと共催で、米国のオバマ前政権において米国政府ヒスパニック系教育水準向上イニシアティブ(White House Initiative on Educational Excellence for Hispanics)の事務局長代行を務め、幅広い年齢層のヒスパニック系市民の教育水準向上のために、米国全土のコミュニティや関係者との連携構築に努めたマルコ・デイヴィス氏を迎え、講演会「変化する社会の挑戦:教育、社会起業、多様性を通じて」を開催します。
現在、世界中で大きな社会の変化が急速なスピードで起こっています。日本も例外ではなく、経済的格差の拡大、在留外国人の増加、急速な少子高齢化などの社会変化に直面しており、そこから起こってくる様々な問題に対しては、より柔軟な発想による解決策が求められています。講演者のデイヴィス氏は、オバマ政権のもとで、米国のヒスパニック・コミュニティの中でも収入の低い家庭の子供たちの教育の改善に取り組み、親と教師がより綿密に繋がる事で、社会全体で子供の教育を支えていく仕組みづくりに尽力してきました。現在は、ベンチャーファンドで教育関連社会起業家への投資を通じて社会変革に取り組んでいます。本講演会では、デイヴィス氏の豊富な経験から、「社会的弱者の包摂」 、「社会起業による教育変革」、「官民連携による次世代リーダーの育成」などのテーマを議論します。また共催団体であるアショカ・ジャパンの渡邊氏と対談しながら、教育や社会起業を通じた日本社会の変革に私たち一人一人が果たしうる役割についても考えていきます。

開催概要

日程概要
日時 2018年3月22日(木曜日) 18時30分~20時 (18時開場)
会場 国際交流基金 本部 2階ホール[さくら]アクセス
実施言語

英語・日本語(同時通訳)

登壇者
(敬称略)
【講演者】
マルコ・デイヴィス
(フィランソロピーファンド「ニュー・プロフィット」パートナー)
【モデレーター】
渡邊 奈々(アショカ・ジャパン 創設者・代表)
お申込み方法

参加をご希望の方は、1.氏名(ふりがな)、2.所属(大学・学部等)、3.肩書、4.連絡先メールアドレスを添えて、以下にEメールにてお申込み下さい。
申込先:Eメール:cgpc@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
※ご記入いただく個人情報は、本シンポジウムの実施にのみ使用致します。

登壇者略歴:

(講演者)マルコ・デイヴィス

マルコ・デイヴィス氏の写真2

全米規模の革新的な非営利ベンチャーフィランソロピーファンドであるニュー・プロフィットのパートナー。ダイバーシティ、公平性、社会的包摂性の向上をファンド内で主導し、多様な人種の革新的な社会起業家を支援する「プロキシミティー・アクセレレーター」事業を統括。2017年春にパハラ=アスペンフェローに選出。ニュー・プロフィット参画前には、オバマ政権で、ヒスパニック系教育水準向上イニシアティブ事務局長代行を務めた。連邦機関である全国・地域サービス公社のパブリック・エンゲージメント担当部長、アショカ・ユースベンチャーのグローバルフェローシップ及びラテンアメリカ地域担当部長、ヒスパニック系アドボカシー団体であるララザ全国協議会(現ウニドスユーエス)のリーダーシップ開発部長を歴任。イェール大学卒(歴史学、ラテンアメリカ研究)。

(モデレーター)渡邊 奈々

渡邊 奈々氏の写真

写真家・アーティスト・作家として、1982年~1993年の経済的繁栄後に衰退しゆく日本の観察を通じ、若者のロールモデルの不在に気付き、社会変革の担い手を探し、彼らの物語を新しいロールモデルとしてまとめ始める。2000年~2006年に、150人以上のイノベ―ターを探しインタビューを行う中で、複数のアショカ・フェローと出会い、彼らの重要な社会課題への大きな影響力にふれ、アショカの活動を日本でも始める必要性を感じ、2011年に日本支部を創設。慶應義塾大学文学部卒。在学中、スタンフォード大学に交換留学。1987年アメリカンフォトグラファー誌年度賞受賞。著書に『チェンジメーカー 社会起業家が世界を変える』(日経BP、2005年)、『社会起業家という仕事 チェンジメーカー Ⅱ』(同、2007年)がある。

【本事業に関するお問い合わせ】
国際交流基金日米センター (CGP) 
電話:03-5369-6072 Eメール : cgpinfo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)



Top
TOKYO OFFICE
国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 日米センター
160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
Tel (03)5369-6072 Fax (03)5369-6042
NEWYORK OFFICE
The Japan Foundation Center for Global Partnership, N.Y.
1700 Broadway, 15F, New York, NY 10019, U.S.A
tel (212)489-1255 Fax (212)489-1344