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米国国際関係論専攻大学院生招へいプログラム

日米センターでは、「米国における知日派の育成」という将来の日米関係の深化と発展のために必要なテーマに向けた取り組みの一環として、米国の大学院で国際関係を専攻する優秀な大学院生を日本に招へいするプログラムを実施しています。
このプログラムは国際関係専攻大学院連合(Association of Professional Schools of International AffairsAPSIA)と共催しており、同連合の米国における加盟機関から選抜された大学院生が参加します。

参加する10日間の訪日期間中、日本の各界要人・知的コミュニティとの交流を図るとともに、関心分野を共有する各界の専門家とのネットワーク形成を図ることを目指します。
また広島や京都への視察旅行を通じて、社会政策や外交の背景にある文化的・歴史的経緯に触れる機会を提供するほか、東日本大震災の被災地を訪れて被災状況や復興計画について学びます。
このプログラムへの参加が、日本への関心と理解を深めてゆくきっかけとなり、今後各界で日本とのつながりを広げてゆくことが期待されます。

第6回目となる2014年度は8月17日から26日の日程で実施します。参加する大学院生は、次の15名です。

参加する大学院生
氏名 関心分野 大学院
Mark Buttweiler 開発経済政策・韓国研究 カリフォルニア大学
Jenna Gibson 安全保障・文化外交 ジョージタウン大学
David Gitter 安全保障・米中外交政策 ジョージワシントン大学
Whitney Hoot 環境・エネルギー政策 メリーランド大学
Rebecca Hostetler 国際金融・貿易・経済政策 デンバー大学
Nicole Kessler エネルギー・環境・科学技術政策 ミネソタ大学
Daniel Khalessi 安全保障 イェール大学
Saumya Kurup エネルギー・経済政策・南アジア研究 ジョンズ・ホプキンス大学
Emily Rodriguez 国際政治経済・貿易政策 ピッツバーグ大学
Emmett Sapp 安全保障 プリンストン大学
Eugene Shapsyuk エネルギー・貿易政策 ジョージタウン大学
Clint Shoemake 国際開発・エネルギー・環境政策 タフツ大学
Brett Tolman 国際貿易政策 イェール大学
Diana Won 国際開発・外交政策 ミシガン大学
Calita Woods 安全保障・国際開発政策 アメリカン大学


「米国国際関係論専攻大学院生招へいプログラム」報告一覧
第1回(招へい期間:2009年8月16日から25日)
第2回(招へい期間:2010年8月15日から24日)
第3回(招へい期間:2011年8月14日から23日)
第4回(招へい期間:2012年8月19日から28日)
第5回(招へい期間:2013年8月18日から27日)
NEW!第6回(招へい期間:2014年8月17日から26日)


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