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2016年在米日系人リーダー招へいプログラム参加者略歴

*姓のアルファベット順

ブルース・ハレル/Bruce Harrell(ワシントン州シアトル)
シアトル市議会議長

ブルース・ハレル氏の写真

シアトル出身。25年以上に亘り弁護士及び地域ボランティアとして活動。2014年、シアトル市民により市議会議員に再選。2015年、満場一致で市議会議長に選出。同氏は、シアトル市議会の教育・公平・ガバナンス委員会委員長及び福祉・公衆衛生委員会副委員長を務める。現在は、シアトル女性委員会と共にシアトルにおける男女間の賃金格差に関する政策立案に取り組んでいる。現職に就く前は、通信会社、貸出機関、住宅公団、宗教法人、及びNPOで法律及びビジネスに関するチーフ・アドバイザーを勤めた。同氏は、フットボール奨学生としてワシントン大学に進学し、学士号(政治学)を取得。同大学歴代8人目の主要タックル選手となり、1979年には年間最優秀ディフェンス選手に選ばれた。その後、同大学ロースクールで法務博士号、シアトル・シティ大学で修士号を取得。同氏は、ワシントン大学卒業生評議委員会に選出され、2008年には大学より「ハスキー・レジェンド」として称えられた。先祖ゆかりの県は、熊本。

エリック・シンタロウ・ヒラガ/Eric Shintaro Hiraga(コロラド州デンバー)
デンバー国際空港副社長

エリック・シンタロウ・ヒラガ氏の写真

2012年1月マイケル・B・ハンコック市長によりデンバー国際空港(DEN)副社長に任命。DENの事務局、航空サービス開発、政府業務、顧客サービス及び戦略計画の管理運営を通じ、空港長を補佐する。現職に就く前は、デンバーに拠点を設ける不動産・開発会社の開発財務担当副社長、デンバー市政府財政局では債権管理人、デンバー市政府経済開発局・国際貿易局国際貿易担当を務めた。コロラド大学ボルダー校で学士号(国際関係学)を取得。さらに、文部科学省の平和友好フェローシッップを受け、筑波大学で国際関係を学んだ。2008年には、欧米における若手リーダーシップ開発プログラムである、ジャーマン・マーシャル・メモリアル・フェローシップを授与された。2010年には、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ公共政策大学院で地方政府上級幹部プログラムを修了。現在は、コロラド日米協会理事を務める。先祖ゆかりの県は、父方が東京、母方が福岡。

ブルース・E・ハリウッド/Bruce Hollywood(ワシントンDC
大統領府リーダーシップ開発プログラムフェロー

ブルース・E・ハリウッド氏の写真

大統領府リーダーシップ開発プログラムフェローを務める。大統領府によるこの新たなプログラムは、企業リーダーに連邦政府の最優先かつ最も影響力のある課題に取り組ませるもの。同氏は、フェローとして軍人や退役軍人のメンタルヘルスサービス向上に集中的に取り組んでいる。前職は、統合参謀本部戦略計画・政策局統合作戦計画部主任代理で、統合参謀本部議長に代わり、関連する統合軍事作戦及び有事計画の制定及び維持を可能にした。同氏は21年間米空軍の宇宙・ミサイル作戦に従事し、2007年に大佐として退役した。現在は、日系米国人退役軍人協会事務局長及び全米日系人メモリアル基金役員を務める。2つの修士号を持ち、フォート・レブンワースの陸軍指揮幕僚大学、マックスウェル空軍基地の空軍大学、ワシントンDCのマサチューセッツ工科大学のセミナー21プログラムに通った。先祖ゆかりの県は、静岡。

スタン・マサミツ/Stan Masamitsu(ハワイ州ホノルル)
トニー・グループ社長

スタン・マサミツ氏の写真

1996年よりトニー・グループ社長を務める。2000年、ハワイ事業部を一つの所在地に統合した後、コンセプト作り、自動車販売店の育成及び移転を手掛け、ハワイで初めてで唯一のオート・モール、トニー・グループ・オートプレックスを立ち上げた。同社は、ホンダ、日産、フォルクスワーゲン、ヒュンダイを手掛ける。同社は、最新(2014年)のハワイ・ビジネス・トップ250ランキングで、全体で39位、自動車販売店として3位を獲得した。現在、同社は、毎年総合評価の良い販売店に授与される、ホンダ社長賞を受賞している(4回目)。同氏は、ハワイ自動車ディーラー協会、リーワードYMCA、ベター・ビジネス事務局を含む複数の団体において役員を務める。2006年には、パシフィック・ビジネス・ニュースの「40歳以下のヤング・ビジネス・リーダー40人」に選出された。同氏の家族は、同氏が7歳の時に日本を離れハワイに移住した。南カリフォルニア大学で学士号(経営学)を取得。先祖ゆかりの県は、父方が高知、母方が静岡。

キヨ・マツモト/Kiyo Matsumoto(ニューヨーク州ニューヨーク)
米連邦地裁判事

キヨ・マツモト氏の写真

ニューヨーク東区連邦地裁において判事を務める。2008年、ブッシュ大統領の指名及び連邦上院議会の承認を得て、判事に就任した。日系2世の両親の元に生まれた同氏は、アジア系米国人女性として2人目の連邦地裁判事である。1981年から1983年にかけ、ワシントン州で個人で弁護士として勤務した。その後、ニューヨーク東区地方検事として米連邦地検に入庁し、2004年まで民事部長、財務訴訟部長を務めた。連邦法廷評議会、米国法廷協会、ニューヨークアジア系米国人法廷協会、全米アジア太平洋系米国人法廷協会、日系米国人協会、日系米国人市民連盟及び日系米国人弁護士ネットワークを含む複数の団体の役員を務める。カリフォルニア州立大学バークレー校で学士号、ジョージタウン大学ローセンターで法務博士号を取得。先祖ゆかりの県は、父方が福岡、母方が東京、奈良。

モンテ・デル・マル・(ノダ)・メサ/Monte Del Mar Mesa(グアム準州タムニン)
グアム・プレミアム・アウトレット総経理

モンテ・デル・マル・(ノダ)・メサ氏の写真

過去10年以上に亘り、日本観光振興協会及びグアム観光局と共に、日本でのグアムのプロモーションに取り組んだ。2001年より、グアム・プレミアム・アウトレット及びタモン・サンズ・プラザの総経理を務める。同氏は数々の地域団体に従事している。現在はグアム経済発展機構会長を務め、過去にはグアム日系人会会長を務めた。また、同氏はタモン・ロータリークラブでも活動。グアム観光局よりゴールデン・ラッテ観光賞(2009年)、グアム赤十字より、ボランティア賞(2005年)を受賞した。カリフォルニア州ハンティントンビーチのゴールデン・ウェスト大学及びグアム大学卒業。先祖ゆかりの県は、千葉。

エリック・ナカジマ/Eric Nakajima(マサチューセッツ州アマースト)
マサチューセッツ・ブロードバンド研究所所長

エリック・ナカジマ氏の写真

マサチューセッツ・テクノロジー・コラボラティブのマサチューセッツ・ブロードバンド研究所(MBI)所長を務める。MBIは、マサチューセッツにおけるブロードバンドの供給と利用を拡大するための官民パートナーシップを目的とし、マサチューセッツ州により設立、資金を受けている。2012年から2015年にかけ、同氏はマサチューセッツ州政府住宅・経済開発局イノベーション政策担当次官補を務め、起業促進、高度生産、産業・大学協同研究、商業化を含む、同州のイノベーション経済の成長促進戦略を先導した。また、マサチューセッツ・グリーン・ハイパフォーマンス・コンピューティング・センター及び高度生産コラボラティブの設置を主導。2007年から2015年、同氏はデバル・パトリック元州知事の経済開発チーム・メンバーを務めた。マサチューセッツ大学アマースト校で学士号、カリフォルニア州立大学バークレー校で修士号(都市計画)を取得。先祖ゆかりの県は、栃木、福島。

デーレン・T・ナカタ/Darren T. Nakata(オレゴン州ポートランド)
パーキンズ・コイ弁護士事務所弁護士

デーレン・T・ナカタ氏の写真

ポートランド出身。ニューヨーク市のクラバス・スウェイン・アンド・モーア弁護士事務所から法律家としてのキャリアを歩み始めた。現在は、世界中に19の事務所と1000の弁護士を持ち、北西太平洋で最大の弁護士事務所であるパーキンズ・コイ弁護士事務所に勤務し、米国内及び海外での取引の構築及び実行、企業家への助言、注目度の高いM&Aや企業金融取引の指導に携わる。また、同氏はオレゴン日米協会理事、オレゴン日系基金理事、オレゴン韓国基金理事を務める。企業家の相談役としてルイス・アンド・クラーク小企業リーガル・クリニックに務めており、パーキンズ・コイ2014無料奉仕リーダーシップ賞及び無料奉仕活動に対するニューヨーク州弁護士賞を受賞した。スタンフォード大学で学士号及び修士号、ミシガン大学・ロースクールで法務博士号を取得。先祖ゆかりの県は、岡山、福岡。

マーク・ヨコヤマ/Mark Yokoyama(カリフォルニア州アルハンブラ)
アルハンブラ市警本部長

マーク・ヨコヤマ氏の写真

28年間の法執行分野での経験と8年間の本部長経験を持つ。同氏は、カリフォルニア州オレンジ郡におけるアジア系米国人初の本部長である。現職では、地域の安全のため150人の職員を指導し、様々な功績を収めている。特に、地域関係構築のため、ソーシャルメディアやテクノロジーの活用により異文化間コミュニケーションを容易にした。また、熟練の警察官やロサンゼルス郡メンタルヘルス局臨床医からなる、受賞歴のあるメンタルヘルス評価チームを設立した。同氏は、警察学校指導官や、複数の南カリフォルニア地域に位置する大学の非常勤職員(専門は文化的多様性、治安維持、地域関係、法執行におけるリーダーシップ及び倫理)を務める。ラバーン大学で学士号(行政学)、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校で修士号(行動科学(紛争解決))、南カリフォルニア大学で修士号(公共政策、リーダーシップ)。先祖ゆかりの県は、熊本、福島、広島。

タシャ・A・ヨロズ/Tasha A. Yorozu(カリフォルニア州サンフランシスコ)
萬法律事務所弁護士

タシャ・A・ヨロズ氏の写真

海外取引、M&A、技術ライセンス、労働法を専門とする弁護士。企業構造、税務戦略、知的財産保護、コーポレート・ガバナンス、ベスト・プラクティスに関する助言を行う。米国での事業拡大に関し、複数の日系企業を支援している。また、数々のM&Aや戦略的提携を成功させた。関西地方で育った同氏は、日米の企業文化、社会的道徳観、言語、法的枠組みの間を継ぎ目なく行き来する。同氏は、北カリフォルニア日本商工会議所及びサンフランシスコ―大阪姉妹都市協会の役員を務める。また、米日カウンシルやアライアンス・フォーラム財団で活動する他、定期的にJウィークリー誌への寄稿を行う。ブリンマー大学で学士号、ウィラメッティ大学で修士号(経営管理学)、同大学ロースクールで法務博士号を取得。先祖ゆかりの県は、兵庫、大阪、愛媛。

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