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CGP−マンスフィールド財団 共催シンポジウム
『地球温暖化とわたしたちの未来〜CO2削減に向けての日米の貢献:新戦略と次世代技術〜』
開催報告

撮影:高木あつ子

公開シンポジウムの様子
左から山本氏、有村氏、フーイー氏、モルダビン氏、西村氏

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)日米センター(CGP)はモーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団と協力し、日米関係に貢献するという共通のミッションのもとシンポジウムを共催しています。それぞれが実施する安倍フェローシップ、マンスフィールドフェローシップからフェローをパネリストとして招き、グローバルな課題について語ります。

2007年9月6日には両機関の共催のもと、第3回目となる公開シンポジウム「地球温暖化とわたしたちの未来〜CO2削減にむけた日米の貢献:新戦略と次世代技術〜」が開催されました。テーマは地球温暖化。これを防止するために、日米でいかなる貢献が可能なのか。産業界での取り組みに始まり、次世代の技術から、将来の国際的枠組み、中国での展開、今後の協力の可能性まで、各分野を代表する講演者とフェローたちによる活発な意見交換が行なわれました。


日時:

2007年9月6日木曜日 13時30分から17時

会場: 国際交流基金 国際会議場
共催: 国際交流基金日米センター、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団
テーマ 「地球温暖化とわたしたちの未来〜CO2削減にむけた日米の貢献:新戦略と次世代技術〜」
基調講演:

豊田 章一郎 (トヨタ自動車株式会社 取締役名誉会長)
西村 六善 (外務省 気候変動担当政府代表 地球環境問題担当特命全権大使)

モデレーター:

山本 良一 (東京大学生産研究所教授)

パネリスト:

ダイアン・フーイー (米国エネルギー省 連邦エネルギー技術研究所上級顧問)
有村 俊秀 (上智大学経済学部准教授 2005年度安倍フェロー)
ジョシュア・モルダビン(米国サラ・ローレンスカレッジ 地理学教授 2005年度安倍フェロー)

*開催案内の詳細はこちら

本シンポジウムについて、報告書【PDF:3,602KB】(和英併記/108ページ)を発行しました。全文はPDFファイルでご覧になれますが、ご希望の方はには送付いたしますので、資料請求フォームからご請求ください。

シンポジウムにパネリストとしてご参加いただいた方々よりエッセイをご寄稿いただきました。こちら(ダイアン・フーイー氏エッセイ / 有村俊秀准教授エッセイ / ジョシュア・モルダビン教授エッセイ)をご覧ください。

パネリスト:
ダイアン・フーイー 有村 俊秀 ジョシュア・モルダビン
ダイアン・フーイー
米国エネルギー省連邦エネルギー技術研究所上級顧問
有村 俊秀
上智大学経済学部准教授
2005年度安倍フェロー
ジョシュア・モルダビン
米国サラ・ローレンスカレッジ地理学教授 2005年度安倍フェロー


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