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米国有力シンクタンク支援 過去の助成実績

【第1期】

ここではこれまで各シンクタンクが日本側と連携・関与した事例をご紹介します。

1.ブルッキングス研究所

2009年11月18日に、日立製作所との共催で、東京の経団連会館において「クリーン・エネルギーにおける日米中の協力」と題するセミナーを開催し、日本側からは澤昭裕氏(21世紀研究所)、笹野内雅幸氏(トヨタ自動車)、立花慶治氏(東京電力)、本郷尚氏(国際協力銀行)、小林出氏(経済産業省)らが参加しました。

北東アジア政策研究所(CNAPS)に学術・ジャーナリズム・行政等の分野から毎年、日本人1名が客員フェローとして研究交流していますが、2008年は、読売新聞政治部の飯塚恵子氏が「2009年のアメリカ新政権の対日政策」をテーマに研究を行いました。2009年は、環日本海経済研究所(ERINA)研究員の伊藤庄一氏が「エネルギー安全保障に関する日米同盟と中国の関与:新たな挑戦と機会」というテーマで研究を行いました。

2.アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI

2009年4月14日に、海洋政策研究財団との共催で、ワシントンDCにおいて「海洋安全保障:米国の関心とアジアの将来」と題する会議を開催し、 日本からは秋山昌廣氏(海洋政策研究財団)や村田晃嗣氏(同志社大学)らがパネリストとして登壇しました。

3.外交問題評議会(CFR

2009年7月27日に、ワシントンDCにおいて、「台頭する中国・インドと日米同盟」と題するテーマでワークショップを開催し、日本からは国分良成氏(慶應義塾大学)や竹中千春氏(立教大学)らが参加しました。

4.米国戦略国際問題研究所(CSIS

2009年2月27日〜3月1日に東京において「日米印戦略対話」会議を開催し、日本側からは葛西敬之氏(JR東海)や北岡伸一氏(東京大学)らが参加しました。

2009年4月6〜8日には、ハワイにおいて「米日豪戦略対話」会議を開催し、日本からは坂元一哉氏(大阪大学)や日下一正氏(電通)らが参加しました。

5.ランド研究所

「グローバル経済の開放性と日米間のパートナーシップ」と題するテーマで、早稲田大学と共同プロジェクトチームを編成し、日米における貿易と投資環境に関する開放性に関して研究し、政策関係者に提言することを目的とした活動を行いました。研究成果については、“The United States, Japan and Free Trade: Moving in the Same Direction?” と題する政策ペーパーにまとめられ、ランド研究所のウェブサイトに掲載されました。

【第2期】

1.ブルッキングス研究所

第1期に引き続き、北東アジア政策研究所(CNAPS )に、学術・ジャーナリズム・行政等の分野から各年日本人1名を客員フェローとして派遣。日米の災害支援や、対中政策の変化に関する研究を行いました。

2.カーネギー国際平和財団

アジア研究拡大の一環として、日本の政治、経済、社会問題などに精通しているシニアの日本専門家ポストを新設。ジェイムズ・ショフ氏が就任しました。ショフ氏は「日米防衛協力強化のために」(2014年1月)を執筆した他、対アジア政策に関し米政府高官への助言を行い、日本及び日米関係に関する多数の記事を執筆、またワシントンDCで在米日本大使館と連携して日本理解講演シリーズを実施しました。

3.外交問題評議会(CFR

日本における政治の変化が、日米同盟にどのような影響を及ぼすかを分析・研究。自民党から民主党への政権交代による政治手法の変化が日米関係にどのような変化・影響を及ぼしたかを検証、また、日本と同様米国と緊密な協力・同盟関係にある他国(韓国・ドイツ・オーストラリア)の国内政治の変化が米国との関係に及ぼす影響の比較検証を行いました。2014年7月に「日本の新しい政治と日米同盟」と題する報告書を出版、東京(2014年7月)、ワシントンDC(同年9月)、並びにニューヨーク(2015年2月)で公開イベント、ラウンドテーブルを開催し、成果を報告しました。

4.東西センター(EWC

日本及び日米パートナーシップを専門にする、アメリカ在住の日本人またはアメリカ人の若手研究者やアナリストに対し、3ヶ月または6ヶ月のフェローシップを提供。フェローはワシントンDCにおいて政策関係者や研究者との交流機会を持ち、出版物に論文・研究ペーパーを発表する他、公開のイベントでの報告を行いました。第1年次フェローはジョージワシントン大学ルウェリン・ヒューズ氏, ワシントン大学クリスタル・プライヤー氏、東京大学小林聡明氏、ハーバード大学国際問題研究所太英志氏、第2年次はイースト・ウエストセンターPOSCOフェロー、ショーン・コネル氏、米国議会調査局イアン・ラインハート氏、慶應義塾大学渡井理佳子氏、第3年次はドレーク大学メアリー・マッカーシー氏、シカゴ大学エンダー・リンカート氏、笹川平和財団清水愛子氏。

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