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米国若手指導ネットワークプログラム


将来、米国の外交政策や世論形成に関与することが期待される若手研究者、政府・議会関係者、実務家、実業家などを、日米知的交流の層を厚くすることを目的として外務省と共催で平成18(2006)年度から招へいしています。日米は勿論、アジア太平洋等にも関連する分野でそれぞれに活躍している米国の若手に、日本側の政・財・学・メディア・産業など各界の専門家と、忌憚なく意見交換することで、新たな人的ネットワークを構築し、より一層日本についての理解を深め、さらに日米関係の重要性とその将来について深く広く見つめ直し、意識を高めてもらうことを意図しています。

対日理解のある将来のリーダーたちを育くむと同時に、日米双方のネットワークが次代の課題に協力的に取り組む相乗効果をもたらすよう、8日間のプログラムの中に多彩な工夫を凝らしています。

東京での意見交換のみならず、地方視察や企業見学、京都での文化体験なども含め、日本の社会文化、政策の背景、歴史の独自性等を理解してもらうことも重要と考えています。

米側招へい者の多くが、理解していたつもりの日本の「新たな面」に遭遇し、日米間の知的交流の重要性をあらためて心に刻み、それぞれの分野でさらなる活躍を続けています。非常に密度の濃い、質の高い、個性豊かな交流として日米双方の参加者から高い評価を得ています。

日米センターのミッションである「日米関係の緊密化」および「日米両国の共同による世界への貢献」を基軸に、未来を見据えた「着実な知的交流、人材育成事業」を実施し、日米両国の相互理解、相互協力、そしてそこからうまれる知力を活かした「グローバル課題の解決」が今後大いに期待されます。

「米国若手指導者ネットワークプログラム」報告一覧


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