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安倍ブラウン・バッグ・ランチのご案内 (2010年10月14日)
「進化する日本の安全保障政策」
ABE BROWN-BAG LUNCH
BOOK TALK: Japan’s Evolving Security Policy

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ABE BROWN-BAG LUNCH
BOOK TALK: Japan’s Evolving Security Policy
「進化する日本の安全保障政策」

民主党政権が発足して一年が過ぎ、普天間基地、尖閣諸島等、日本の安全保障政策上の課題は日増しに内外の注目を集めています。オロス・辰巳共著の「グローバルセキュリティウォッチ:日本」(英文)は日本の安全保障政策を概観するもので、その出版を機会に著者お二人を今回の安倍ブラウンバッグランチにお招きします。過去5年の日本の軍事状況の大きな変化、また新防衛計画大綱によって何がさらにもたらされるのか。統合幕僚監部の創設等防衛省内の鍵となる改変や新しい軍事力の開発、日本の防衛が進化する原動力となる諸課題についてお話をうかがいます。

好評により申し込みを締め切りました

日時

2010年10月14日 木曜日 12時30分から14時

場所

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)2階 JFICスペース[けやき] Access

講師

アンドリュー・オロス Andrew L. Oros
ワシントン・カレッジ政治学 / 国際関係学准教授 (2009年安倍フェロー

辰巳 由紀 Yuki Tatsumi
スティムソン・センター東アジアプログラム上級研究員

【講師紹介】
オロス・辰巳両氏は日本の安全保障政策について幅広く執筆しており、2007年にも「日本の新防衛体制」(英文)を共著。オロス氏は現在慶應義塾大学の客員研究員として日米中安全保障協力の可能性についての研究をされています。辰巳氏は米下院国際関係委員会においてこの分野の専門家として証言の経験があり、CNN他大手メディアでもしばしば解説をされています。

問い合わせ先:
安倍フェローシップ・プログラム
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
Tel: 03-5369-6085
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