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安倍フェローシップ・コロキアムのご案内
(2011年8月29日開催)
東アジアにおける地域主義と日米関係
East Asian Regionalism and US-Japan Relations

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東アジアにおける地域主義と日米関係
East Asian Regionalism and US-Japan Relations

一昨年、鳩山前政権が日本の新しい外交方針として「東アジア共同体」構想を掲げたことは記憶に新しいところですが、動もするとこの構想は緊密な日米関係に対立するように捉えられがちです。果たしてそれは正しい認識なのでしょうか。また、進展する東アジア地域およびアジア・太平洋地域の経済・貿易関係は東アジアをヨーロッパ連合(EU)に比する共同体とならしめる必然性を持っているのでしょうか。東アジア共同体は専門家間で政権交代以前から研究議論されてきましたが、今回の安倍コロキアムでは「東アジア共同体をどうつくるか」(2007年)を著した進藤榮一氏を報告者に迎えます。 進藤教授は「今なぜ東アジア地域主義なのか。東アジア共同体構想を、21世紀情報革命によるグローバル化への対応として位置づけ、今日その構想がどう展開しつつあるのか。東アジア共同体と日米関係のあり方を議論し、ポスト冷戦後日本の『外交敗走』について、中国脅威論の虚構とともに論及し、フクシマ以後を展望したい。」と述べられています。

日時

2011年8月29日(月) 午後6時〜8時

場所

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 2階 JFICホール[さくら] Access

講師

進藤 榮一 Eiichi Shindo
国際アジア共同体学会代表・東アジア共同体評議会副議長
筑波大学大学院名誉教授・安倍フェロー(2001)

ディスカッサント

高原 明生 Akio Takahara
東京大学大学院法学政治学研究科教授・安倍フェロー(2004)

モデレーター

孫崎 享 Ukeru Magosaki
元防衛大学校教授・元イラン大使

【講師紹介】

進藤榮一:国際アジア共同体学会代表。東アジア共同体評議会副議長。筑波大学名誉教授。2001年安倍フェローとして「東アジア協力安全保障レジームの構築への途 - CSCE / OSCE, ARF, KEDO の比較分析を通じて」と題する研究を実施。1976年京都大学より法学博士号を取得。専門はアメリカ外交、国際公共政策。近年特にアジア地域における国際関係、国際政治を研究する。著書に、「東アジア共同体と日本の戦略」(編 桜美林大学出版会 2011年)「東アジア共同体をどうつくるか」(ちくま新書 2007年)、「戦後日本政治と平和外交—21世紀アジア共生時代の視座」(共編 法律文化社 2007年)、「アメリカ−黄昏の帝国」(岩波新書 1994年)他多数。

使用言語は日本語、参加は無料です。
御出席の際には、FAX用紙【PDF:77KB】またはEメールでお知らせください。御興味のある方を御誘いいただければ幸いです。
FAX: (03) 5369-6042

問い合わせ先:
安倍フェローシップ・プログラム
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
Tel: 03-5369-6085
Fax: 03-5369-6042
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