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(2014年7月25日開催)
「法は家庭に入るのか:日本の離婚裁判における家庭規範をめぐる論争」

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「法は家庭に入るのか:日本の離婚裁判における家庭規範をめぐる論争」

4月のハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)の発効によって、日本の法制度と家族の問題に新たな注目が集まりました。この条約は日本の家庭裁判所が扱う無数の家庭争議の中では少数にしか当てはまらず、一方で国内離婚による子の奪取については、条約の対象範囲ではありませんが、この問題に関する議論が盛んになっています。近年の国内離婚裁判では、家庭規範、特に夫婦の労働分担、正しい子育て、父親の役割についての論議が変わってきており、エスノグラフィの視点がこれらの変化に対する国の対応を考える上で、独特な分析的アプローチを可能にするとアレクシー氏は述べています。日本の格言に「法は家庭に入らず」とありますが、法は常に家族の構成を決めており、今日特に論議され変わりつつある「よい家族」についての考え方に影響を与えるのではないでしょうか。

開催概要
日時

2014年7月25日(金曜日) 午後12時30分〜14時

場所

国際交流基金 本部9階 第3セミナー室
住所:東京都新宿区四谷4-4-1 Access
Tel: 03-5369-6085

発表者 アリソン・アレクシー
バージニア大学人類学部助教授, 2012年安倍フェロー
モデレーター 平尾 桂子
上智大学大学院地球環境学研究科教授、2007年安倍フェロー
コメンテーター 石井クンツ昌子
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授
言語 英語(通訳なし)
申込み・問合せ 入場無料。昼食をご持参ください。
参加ご希望の方はEメールにて、氏名、所属、電話番号、Eメールを明記の上、7月23日までにお申し込みください。
米国社会科学研究評議会(SSRC)(担当:ルーフ)
電話:03-5369-6085
ファックス:03-5369-6142
Eメール:ssrcABE@gol.com
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
どなたでもご参加いただけます。

【略歴】

主に家庭、親密性と法に関して研究する文化人類学者。2008年にエール大学より博士号を取得。現在安倍フェローとして「市民権と血縁関係の交錯:国境を超える親権訴訟に関する比較研究」を行っています。また、「現代日本の離婚と独立のロマンス」と題する本を執筆中です。


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