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安倍フェローシップ・コロキアムのご案内
(2015年3月27日開催)
「貿易における災害のインパクト:
ハリケーン・カトリーナと東日本大震災の日米比較」

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「貿易における災害のインパクト:
ハリケーン・カトリーナと東日本大震災の日米比較」

横浜国立大学大学院教授・クレッグ・パーソンズ氏をお迎えして、以下のとおりコロキアムを開催いたします。

開催概要
日時 2015年3月27日(金曜日) 午後6時〜8時
場所 国際交流基金 2階 ホール「さくら」
住所:東京都新宿区四谷4-4-1 Access
Tel: 03-5369-6085
講師 クレッグ・パーソンズ 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科経済学部 教授
(2012年度 安倍フェロー)
ディスカッサント 古沢 泰治
一橋大学経済学研究科応用経済専攻 教授
(2009年度 安倍フェロー)
モデレーター 塩路 悦朗
一橋大学経済学研究科応用経済専攻 教授
(2010年度 安倍フェロー)
テーマ 貿易における災害のインパクト:ハリケーン・カトリーナと東日本大震災の日米比較
概要 2008年のグローバル金融危機のようなマクロ経済的衝撃とは異なって、輸出や輸入における災害の影響はケースによって様々である。一般的にはどんな災害も少なくとも短期的には貿易量を減らすが、アメリカ合衆国はカトリーナ襲撃後ほぼ6か月で貿易量は回復した。これとは対照的に、日本は東日本大震災後の数か月もたたないうちに貿易黒字から貿易赤字に陥った。一体どれほどの輸出減少が影響したのか。また原発停止に伴って生じた化石燃料輸入の大幅増加がどのくらい響いたのか。それとも、この新しい日本の貿易赤字には何か他の大きな要因があるのか。2012年安倍フェローであるクレッグ・パーソンズ氏はこれらの問いを検討し、東日本大震災後の世界における日本の貿易赤字の未来について論じる。
言語 英語。同時通訳がご利用になれます。
申込み・問合せ どなたでもご参加いただけます。参加をご希望の方は、氏名・所属・連絡先を3月26日(木)までに以下の宛先までご連絡ください。参加は無料です。

米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
ファックス:03-5369-6142
メールアドレス:ssrcABE@gol.com
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

【講師紹介】

クレッグ・パーソンズ
横浜国立大学教授。ハワイ大学マノア校にて経済学博士号を取得。専門研究分野は貿易データの経済的分析(実習的貿易)。過去の研究には、80年代の日米半導体協定のようなVIE(自主的輸入拡大措置)や為替レートパススルー、また近年の研究には、競争レベルの測定、および日本のビールとタイヤ市場の談合等がある。安部フェローシップ・プロジェクトではハワイ大学、デラウェア大学等米国東部の大学で貿易における災害の影響に関する数本の論文を著した。東アジア経済学会所属、またAsian Economic Journalの編集委員を務める。

【お申し込み・お問い合わせ先】

安倍フェローシップ・プログラム
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
電話:03-5369-6085
ファックス:03-5369-6142
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