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国際交流基金日米センター-NPO推進青森会議 共催
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム(青森) パネリスト(NPOフェロー)

公開イベント

国際交流基金日米センター−NPO推進青森会議 共催
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム(青森)

パネリスト(NPOフェロー)

槇 ひさ恵 特定非営利活動法人ニンジン(東京)常務理事

槇 ひさ恵氏の写真第4期(2003年)国際交流基金日米センターNPOフェロー
米国での研修先団体:MOSAICA: The Center for Nonprofit Development and Pluralism (Washington DC)
研修テーマ:NPOのキャパシティ・ビルディング

研修概要:

  1. NPOの組織強化、運営能力向上への支援の枠組み・手法をMOSAICAが実施するコンサルテーションのプロセスに参加しながら学ぶ。
  2. NPOのキャパシティ・ビルディングのためのトレーニングの手法を、MOSAICAが実施するものへのオブザーバー参加及び他団体が実施するものに参加して学ぶ。
  3. NPOが組織運営能力の向上をするためにコンサルテーションやトレーニングを受けることに資金を提供している財団、資金供給の枠組みについて調査する。
プロフィール:
1979年より(社)日本青年奉仕協会でボランティア活動推進に携わり、国内外の草の根の活動に出会う。1992年より(財)国際障害者年記念ナイスハート基金の業務で障害者問題の啓発活動、アジアの障害児・者への支援・交流を行う。市民活動のネットワーキング、市民セクターの基盤整備、NPOの組織強化などにかかわる活動をしつつ、モンゴルやタイの人々等と交流・協力をするNPO・ニンジンを立ち上げている。「ニンジン」は、モンゴル語で「人道的な」を意味する言葉。

井上 英之 特定非営利活動法人ETIC.(東京) プロデューサー

井上 英之氏の写真第5期(2004年)国際交流基金日米センターNPOフェロー
研修先団体:Social Venture Partners International (Seattle, WA)
研修テーマ:ベンチャーフィランソロピー(社会起業向け投資)の経営とパフォーマンスマネジメント

研修概要:
シアトルを拠点に北米で約25箇所に展開する「ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ」(SVP)を束ねるネットワーク組織「SVPインターナショナル」(SVPI)にて、非営利活動向けにベンチャーキャピタルの手法を適用した投資・支援モデルとして知られる「ベンチャーフィランソロピー」の運営に参画した。同時に、活動のインパクト評価等の業務も行った。また、SVPモデルの東京での立ち上げへの参考となるノウハウを吸収しつつ、SVPIに対し、彼らの今後の戦略策定への貢献や、今後のSVPのアジア及び国際展開に関するフィードバックを行った。さらに、全米の社会起業関連のキーパーソンともネットワークし、知見を広めた。

プロフィール:
慶応義塾大学在学中より、奥尻島援助やルワンダ難民帰還プロジェクトに参画。公共セクターにおけるマネジメントの必要性を実感し、ジョージワシントン大学大学院に進学。その後、ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループを経て、NPO法人ETIC.に参画。ソーシャル・ベンチャーセンターを設立。2002年より日本初のソーシャル・ベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会企業家の育成、輩出に取り組む。2005年秋より、慶応義塾大学総合政策学部専任講師。若手ビジネスパーソンが集い、資金と自分の専門性を生かした時間を社会起業に提供しあうファンド「ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ東京」を設立。著作「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)

谷口 奈保子 特定非営利活動法人 ぱれっと(東京)理事

谷口 奈保子氏の写真第2期(2001年)国際交流基金日米センターNPOフェロー
研修先団体:Asian American Federation of New York
研修テーマ:資金調達・人材育成
研修概要

  1. 9・11テロ事件によるアジア系米国人犠牲者のリスト作成
  2. 資金調達・人材育成に関するワークショップ参加
  3. 傘下団体、研修テーマに関係する団体訪問
  4. 各種会議及び講演会に出席
  5. スタッフに向けてアンケート調査、インタビュー実施
  6. 研修先でプレゼンテーション実施
  7. 外部から依頼されて講演
  8. ボランティア活動に参加

プロフィール:
1974年に長女が小児癌で亡くなり、その事がきっかけで34歳より病院ボランティアを始め(週1回、難病児と付き添いの親を訪問し、話し相手や中学生の英語の勉強相手など)、9年間続ける。37歳の時母校に戻り福祉学科で3年間学び、在学中に教育実習をした青鳥養護学校で2年4カ月間先生ボランティアをする。
1983年に「ぱれっとを支える会」を設立し、知的障害者のための余暇活動の場「たまり場ぱれっと」、1985年に働く場「おかし屋ぱれっと」、1991年に「スリランカレストランぱれっと」、1993年に暮らしの場「えびす・ぱれっとホーム」を地域につくる。1998年の総会で5つめのセクション「ぱれっとインターナショナル・ジャパン(PIJ)」を立ち上げ、1999年10月10日にスリランカに障害者が働く作業所「Palette」(ぱれっと)を開所する。2002年4月1日に法人格を取得し「特定非営利活動法人ぱれっと」に名称変更。2003年12月(障害者の日)に、20年間の知的障害者の働く場作りへの貢献に対して「ヤマト福祉財団賞」、2006年11月に「第10回糸賀一雄記念賞」を受賞する。 

三上 亨 特定非営利活動法人 NPO推進青森会議 常務理事
三上 亨氏の写真青森市生まれ。1979年弘前大学人文学部卒業後、青森県労働金庫入庫、2002年10月退職。1999年青森公立大学大学院で経営経済学修士取得。NPO推進青森会議の設立に参画し、常務理事・事務局長に就任(2003年より常務理事)。また、NPO法人グリーンエネルギー青森常務理事・事務局長として、2003年に1億8000万円の市民出資を集め、鰺ヶ沢町にあおもり市民風力発電所を建設。
現在、市民自然エネルギー代表取締役、あおもりコミュニティビジネスサポートセンター所長、青森県民政策ネットワークパートナーシップ・評価専門委員会委員長、青森県環境公共委員会委員、青森県「あおもり農・起業」人材育成戦略会議委員、津軽鉄道未来ビジョン検討委員会委員長等を務める。また、内閣官房都市再生本部事務局が選定する「地域活性化伝道師」として、地域活性化の支援もしている。

 

 

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