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国際交流基金日米センター-くびき野NPOサポートセンター 共催
事業型NPO・社会的起業における組織運営と資金調達
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム パネリスト(NPOフェロー)

公開イベント

国際交流基金日米センター−くびき野NPOサポートセンター 共催
事業型NPO・社会的起業における組織運営と資金調達
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム

パネリスト(NPOフェロー)

井上 英之 特定非営利活動法人ETIC.(東京) プロデューサー

井上 英之第5期(2004年)国際交流基金日米センターNPOフェロー
研修先団体:Social Venture Partners International (Seattle, WA)
研修テーマ:ベンチャーフィランソロピー(社会起業向け投資)の経営とパフォーマンスマネジメント

研修概要:
シアトルを拠点に北米で約25カ所に展開する「ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ」(SVP)を束ねるネットワーク組織「SVPインターナショナル」(SVPI)にて、非営利活動向けにベンチャーキャピタルの手法を適用した投資・支援モデルとして知られる「ベンチャーフィランソロピー」の運営に参画した。同時に、活動のインパクト評価等の業務も行なった。また、SVPモデルの東京での立ち上げへの参考となるノウハウを吸収しつつ、SVPIに対し、彼らの今後の戦略策定への貢献や、今後のSVPのアジア及び国際展開に関するフィードバックを行った。さらに、全米の社会起業関連のキーパーソンともネットワークし、知見を広めた。

プロフィール:
慶応義塾大学在学中より、奥尻島援助やルワンダ難民帰還プロジェクトに参画。公共セクターにおけるマネジメントの必要性を実感し、ジョージワシントン大学大学院に進学。その後、ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループを経て、NPO法人ETIC.に参画。ソーシャル・ベンチャーセンターを設立。2002年より日本初のソーシャル・ベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会企業家の育成、輩出に取り組む。2005年秋より、慶応義塾大学総合政策学部専任講師。若手ビジネスパーソンが集い、資金と自分の専門性を生かした時間を社会起業に提供しあうファンド「ソーシャル・ベンチャー・パートナーズ東京」を設立。著作「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)

鈴木 歩 シーズ=市民活動を支える制度をつくる会(東京)コミュニケーション・ディレクター

鈴木 歩第8期(2007年)国際交流基金日米センターNPOフェロー
研修先団体:United Way of Central Indiana (Indianapolis, IN)
研修テーマ:ファンドレイジングを実践するための組織運営のあり方を米国の非営利セクターに学ぶ

研修概要:

  1. ユナイテッド・ウェイ・オブ・セントラル・インディアナでのファンドレイズ実施を通じて、「寄付者教育」のあり方や組織内の連携システムや情報共有システム、また寄付者への満足度の向上や寄付金額のアップに向けた取り組みなどファンドレイズを行う組織運営を総合的に学ぶ。
  2. ユナイテッド・ウェイ・オブ・セントラル・インディアナの支援対象NPOの1つであるジュリアン・センターでのファンドレイズ実施を通じて、寄付者とのコミュニケーション、よりよいファンドレイズのためのアプローチを学ぶ

プロフィール:
テンプル大学(フィラデルフィア州)卒。大学時代、国際人権問題、東ティモールの課題に取り組む。マレーシアのクアラルンプールで1996年に開催されたアジア太平洋東ティモール会議(APCET II)に参加。シーズ設立1年後の1995年12月よりシーズに勤務。1998年の特定非営利活動促進法、2001年の認定NPO法人制度の制度創設やその改正などの立法活動を推進。立法活動の裏舞台で、ニュースレター、メールマガジン、ブックレットの編集責任者を務めるなど、会員・寄付者開拓、ボランティア・コーディネート、財務、人事など組織運営の全般に事務局次長として従事。2007年8月から国際交流基金日米センターのNPOフェローとしてアメリカのNPOでファンドレイズについて研修を受ける。2008年帰国後よりシーズのファンドレイジングを進めつつ、アメリカのファンドレイジング・ノウハウを日本のNPOに伝える。共著に『ボランティア・NPO用語辞典』(中央法規)がある。埼玉県川越市出身。

コーディネーター

大島 誠 特定非営利活動法人 くびき野NPOサポートセンター 理事長

大島 誠

プロフィール:
1960年、新潟県上越市生まれ。上越青年会議所時代に、市内のボランティア団体との2年間にわたる懇談会を重ねる中、市民活動を側面から援助する組織の必要性を実感し、くびき野NPOサポートセンター設立に関わる。理事長就任以降、「みんなのまちはみんなでつくろう」を合言葉に、市民活動の普及・啓発に力を注ぐ。特に市民活動の精神に立脚したNPOの設立と活動の継続を目指す。


 

 

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