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RIPS・CGP安全保障研究奨学プログラム
第12期生最終論文発表会の報告


去る2006年7月30日(日)に日米センター会議室にて、第12期生(7名)の個人研究の最終論文発表会が行なわれました。

第12期生は2004年7月の採用から2006年7月までの2年間にわたって、毎月の月例セミナーで安全保障に関する第一線の研究者や実務家からの講義を受けるとともに、沖縄研修、韓国研修、東富士火力演習見学などを通じて、学術的研究の観点だけではなく、政策立案や安全保障分野の最前線の現場を見る目も養いました。奨学期間の後半にはこれらと並行して個人研究を行ない、それぞれが関心のテーマで論文を書き上げてきたものです。

第12期奨学生および各発表論文のタイトルは、以下のとおりです。会場に集まった本プログラム修了生を討論者に迎えました。第12期生の活動は、これをもって修了となり、今後は各自が当日発表した論文を精査し、学術誌などに投稿し掲載をめざします。

会の最後には、プログラム・ディレクターの青山学院大学山本吉宣教授、同大学土山實男教授の2名に対し、第12期生から感謝の言葉が述べられ、記念品が贈呈されて締めくくりとなりました。
本プログラムに採用されたばかりの第13期生も参加し、2年後に用意する個人研究の論文がイメージされると同時に、本プログラム修了生との交流との機会にもなりました。
(共催:財団法人平和・安全保障研究所)

発表会の様子の写真1
発表会の様子の写真2

■第12期生および最終論文発表会の発表論文タイトル

足立 研幾 金沢大学法学部 助教授
「通常兵器ガヴァナンスの発展と変容—レジーム間の相互作用を中心に—」
上杉 勇司 広島大学大学院国際協力研究科 助教授
「アフガニスタンDDRにおける民軍関係の考察—連携メカニズムとしてのPRTの役割—」
楠 綾子 日本学術振興会 特別研究員
「佐藤内閣における「非」核武装の選択—「非核三原則」・沖縄返還・NPT調印—」
鈴木 一人 筑波大学人文社会科学研究科 助教授
「宇宙の「平和利用原則」と日本の安全保障政策」
中村 覚 神戸大学国際文化学部 助教授
「サウジにおけるテロ対策の動態的研究」
林 奈津子 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター 研究機関研究員
Enhancing Women's Participation in Post-conflict Societies: In Search of Legitimacy and Democracy in Post-conflict Governance
渡辺 紫乃 バージニア大学大学院政治学部 博士課程
Foreign Aid and Influence: Paradoxical Power Dynamics between China and Japan
(所属は2006年8月現在)

*12期生研究内容については平和・安全保障研究所のWebサイトをご参照ください

 

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