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RIPS・CGP安全保障研究奨学プログラム
第13期生決定

2006年6月に本ウェブサイトでも募集のお知らせをした第13期生(2006年7月〜2008年7月)について、以下のとおり決定しました。今期から、安全保障分野に関わりの深い、防衛庁と外務省から各1名ずつ特別フェローを受け入れることになりました。これまでに培われてきた安全保障の理論と実践の研究に、さらに政策の視点が強化されることを期待しています。


第13期奨学生 7名 50音順  所属・テーマは採用時

岡田 美保
青山学院大学博士後期課程
「軍備管理の分野における外交と内政の接点」

小谷 哲男
海洋政策研究財団 政策研究グループ 研究員、同志社大学大学院 法学研究科 博士後期課程
「マラッカ海峡における海洋安全保障協力」

佐橋 亮
東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程
「米国の対中・台政策と東アジア秩序」

千々和 泰明
大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程
「在日米軍再編協議の政治過程」  

東野 篤子
広島市立大学 国際学部 専任講師、バーミンガム大学大学院 政治・国際関係研究科 博士課程修了 (博士)
「米国と欧州連合(EU)における対外政策の相違と相互作用」  

二村 まどか
ロンドン大学キングズカレッジ大学院 戦争学研究科 博士課程修了 (博士)
「国際刑事裁判所の『戦略的目的』 −国際安全保障における国際刑事裁判の役割についての考察」

弓野 正宏
早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
「中国における国防教育 −中国において歴史認識と国防観は如何に形成されるのか?」

 

特別フェロー 2名

中間 秀彦
防衛庁 防衛政策局 防衛計画課 計画第3班長
「防衛政策立案過程の変化について」

中村 浩平
外務省 経済局政策課 課長補佐
「北朝鮮とイラン−主要国による外交的解決は可能か?」

 

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