日米センター(CGP)は日本とアメリカにて、助成、フェローシップ、ボランティア、人物交流、情報発信を行なっています。
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団体で助成金をお探しの方へ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)日米センターでは、2007年度にプログラムの見直しを行ない、2008年より新しい助成プログラムによる助成事業の一般公募を開始しております。

次回のプロジェクトの申請締切は、2009年12月1日(火)(必着)です(2010年4月以降、2011年3月までに開始されるプロジェクトを対象とします)。

申請のお考えの場合は、申請に先立ちプロジェクトの概要を簡潔にまとめたコンセプト・ペーパーをご提出ください。

*お問い合わせ、コンセプト・ペーパー提出先:
国際交流基金日米センター TEL:03-5369-6072、FAX:03-5369-6042  E-mail

なお、一般公募助成事業ガイドライン(募集要項)は、PDFファイルでもご覧いただけます。
ダウンロードはこちらからPDF(PDF/116KB)

<はじめに〜一般公募助成プログラムの趣旨>

日米センター設立以来、今日までの間に、グローバリゼーションの急速な進展は、諸国間の相互依存関係を深化させ、国境を超えた経済活動や様々な分野での協力活動を活発化させています。ビジネス界や学界、市民社会を構成する非営利団体等の非国家主体は、国際的な舞台で、主権国家とともに多様なアクターとして活動しています。

この影響により、日米両国が協調して関係を強化する際に取り上げるべき課題に変化が生じました。

<対象領域>
日米センターが助成を行なうのは、以下3つの領域です。

1.外交と安全保障:伝統的及び非伝統的アプローチ
2.世界経済及び地域経済の諸問題
3.市民社会の役割

日米センターの助成プログラムでは、日米の団体が共同して実施する政策指向型事業の中で、学術的・知的に卓越し、国内及び国際を問わず公共的な意義を持つ事業を支援します。非営利団体、大学、シンクタンクならびに政策決定、研究、教育関係者等による事業が対象となります。また、新たなネットワークの形成を視野に入れ、より高度な研究と率直な討論が行なわれることが望まれます。

日米センターの助成事業は、日米の共同事業を推進するとの前提の下に、日米以外の他の国々をも包含する意義を認め、特にアジア各国の研究者・研究機関が関与する事業を優先的に支援します。

<プロジェクトの要件および審査のポイント>
<申請資格>

<助成対象経費>

<申請手続き・申請締切>

<申請書類>

<採用決定後の手続きの流れ>PDF(PDF/23KB)


TOKYO OFFICE
国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 日米センター
160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
Tel (03)5369-6072 Fax (03)5369-6042
NEWYORK OFFICE
The Japan Foundation Center for Global Partnership, N.Y.
152 West 57th Street, 17F New York, NY 10019, U.S.A
Tel (212)489-1255 Fax (212)489-1344