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CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.124
(2012年2月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.124
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2012年2月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【公開イベント】
(1) 安倍フェローシップ・プログラム20周年記念 CGP-SSRCポリシー・
フォーラム 「環境と気候変動:都市レベルの省エネルギーと二酸化炭
素排出抑制のベスト・プラクティスとは」(2月17日@東京)

(2) 日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム
「震災復興から日本再生へ: 明日を拓く市民社会」(3月5日@仙台)

(3) 一般財団法人CSOネットワーク公開シンポジウム「民間による途上国開
発支援を考える〜その資金規模把握への挑戦〜」(2月15日@東京)

【事業報告】
(4) 平成23年度助成事業: NICE「被災地復興ネットワーキング・特別国際
ワークキャンプ」

【事業紹介】
(5) 米国学部学生短期訪日研修助成事業 学生の来日予定(ワシントン・
カレッジ)

(6) 平成23年度助成事業: KIP日米復興市民対話プログラム

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(1) 安倍フェローシップ・プログラム20周年記念 CGP-SSRCポリシー・
フォーラム 「環境と気候変動:都市レベルの省エネルギーと二酸化炭
素排出抑制のベスト・プラクティスとは」(2月17日@東京)
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日米センターは、個人の調査研究プロジェクトに対する奨学金プログラム
である安倍フェローシップ・プログラムの関連事業として、環境と気候変
動に関する公開シンポジウム「環境と気候変動:都市レベルの省エネルギ
ーと二酸化炭素排出抑制のベスト・プラクティスとは」を、フェローシッ
プを共同運営する米国社会科学研究評議会(SSRC)と共催で開催します。

このシンポジウムでは都市あるいは地方自治体の枠組みにおける省エネル
ギーと二酸化炭素排出削減のためには何がベストプラクティスなのかを考
え、主として地方自治体に向けた環境政策提言を目指すものです。シンポ
ジウム当日は「建築物」「交通」「土地利用計画」「産業エネルギー・マ
ネージメント」「ゴミ処理」の5つのケース・スタディーについての研究
成果の報告の他、北東アジア地域の都市の気候変動政策に関するデータベ
ースの紹介も予定しています。

日時:2月17日(金) 13:30〜17:30     
会場:国際文化会館岩崎小彌太記念ホール
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp/access.html

使用言語: 英語(日本語の同時通訳あり)

報告者: 
「建造物」 
・ロバート・ナップ / エバー・グリーン大学物理学・持続可能デザイ
ン担当教授
・高口 洋人 / 早稲田大学創造理工学部建築学科准教授
「交通」 
・アラン・ミラー / IFC気候ビジネスグループ・主席気候変動スペシャ
リスト
「土地利用計画」
・村山 顕人 / 名古屋大学大学院環境学研究科准教授
「産業エネルギー・マネジメント」
・山本 芳華 / 摂南大学大学院経営情報学研究科准教授
「ゴミ処理」
・渡辺 公平 / 帝京大学社会学科准教授
「データベース」
・ミランダ・シュラーズ / ベルリン自由大学環境政策研究センター教授

討論者:
・有村 俊秀 / 上智大学経済学部教授
・ショバカル・ダカール / 国立環境研究所グローバル・カーボン・プ
ロジェクト エグゼクティブ・ディレクター

主催:国際交流基金日米センター (CGP)・米国社会科学研究評議会(SSRC

【お申し込み】
*2月15日(水)までにFaxもしくはEメールでお申し込み下さい。

シンポジウム詳細・お申し込みはこちらから↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/event/120217.html

 

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(2) 日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム
「震災復興から日本再生へ: 明日を拓く市民社会」(3月5日@仙台)
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日米センターは、米日カウンシル(U.S.-Japan Council)、せんだい・みや
NPOセンターと共催で、「日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム」
を開催いたします。このシンポジウムは、外務省の共催事業である「日系
アメリカ人リーダー招へいプログラム」の一環として開催されるものです。

第10回目となる今年のテーマは「震災復興から日本再生へ:明日を拓く市
民社会」。米国の社会起業・ビジネス・教育など、多方面で活躍する日系
アメリカ人パネリスト3名を迎え、東北の被災地での支援活動や地域復興に
取り組む日本人関係者3名とモデレーターの井上英之氏とともに、震災後の
日本においていかにして社会起業家や市民社会組織を育成・活性化し、官・
民の多様な関係者と分野を超えた連携を創っていくかを考えていきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 3月5日(月) 15:00〜17:30 (14:30開場 入場無料)
会場: 仙台国際センター 2階 大会議室「萩」
〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地
http://www.aobayama.jp/access/

使用言語: 日本語・英語(同時通訳)

プログラム:
15:00-17:30 シンポジウム
・各パネリストからのプレゼンテーション
・パネルディスカッション
・質疑応答
18:00- 交流会・レセプション

参加者:
《モデレーター》
井上 英之 / 慶應大学特別招聘准教授・ソーシャルベンチャーパートナー
ズ東京代表
《コーディネーター》
アイリーン・ヒラノ・イノウエ / 米日カウンシル会長

《日系アメリカ人パネリスト》
バーバラ・ヒビノ / オープン・ウェブ・ユー社CEO兼創業者
マーク・ミツイ / ノース・シアトル・コミュニティ・カレッジ学長
スーザン・オオヌマ / ケリー・ドライ・アンド・ワレン弁護士事務所弁護士
ポール・ワタナベ / マサチューセッツ州立大学政治学部准教授

《日本側パネリスト》
紅邑 晶子 / せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
稲葉 雅子 / 株式会社ゆいネット代表取締役
渡辺 一馬 / 一般社団法人ワカツク代表理事

主催:国際交流基金日米センター
共催:米日カウンシル(US-Japan Council)、せんだい・みやぎNPOセンター
後援:外務省、アメリカ合衆国大使館、仙台国際交流協会

【お申し込み】
*3月1日(木)までにFaxもしくはEメールでお申し込み下さい。
(お申し込みは先着順となっており、定員数を超えた場合にはご出席をご
遠慮いただく場合がございます)

シンポジウム詳細・お申し込みはこちらから↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/event/120305.html

日系アメリカ人リーダー招へいプログラムについて↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/jald/index.html

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(3) 一般財団法人CSOネットワーク「民間による途上国開発支援を考える
〜その資金規模把握への挑戦〜」(2月15日@東京)
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日米センター助成事業の一環として、一般財団法人CSOネットワークは、
公開シンポジウム「民間による途上国開発支援を考える〜その資金規模把
握への挑戦〜」を開催いたします。

本シンポジウムでは、米国の民間シンクタンク、ハドソン・インスティ
テュートのグローバル・プロスパリティ・センターで調査の指揮をとって
いるユリヤ・スパンタック氏をお招きし、PDA(Private Development
Assistance
;民間による途上国開発支援)資金調査からわかる援助の世界的
な潮流や展望、今後の調査の課題についてお話いただき、日本のPDAの現状
や課題、そして官民連携への期待などについて話し合うイベントです。

*本セミナーにおける民間開発支援(PDA)とは、財団、NGO、大学、その他
民間非営利団体による非営利活動に加え、社会的企業の活動、企業などに
よる社会貢献活動を含みます。

日時:2012年 2月15日(水) 14:00〜16:45 (13:30 開場)
場所:キャンパスイノベーションセンター 国際会議場
港区芝浦3−3−6
http://www.cictokyo.jp/access.html

【詳細・お申し込み】
一般財団法人CSOネットワーク ホームページをご覧ください。
(担当:黒田・長谷川) http://www.csonj.org/event/120215seminar

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(4) 平成23年度助成事業 NICE
「被災地復興ネットワーキング・特別国際ワークキャンプ」事業報告
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日米センターでは、特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプ
センター)が実施する事業「被災地復興ネットワーキング・特別国際ワー
クキャンプ」に助成しています。

このたび、岩手県(陸前高田市や大槌町)や福島県会津若松市などで復興
支援活動に従事してきたボランティア参加者の報告会を兼ねたイベント
「震災復興ワールドカップ」が2011年12月18日に開催されました。

その様子をご報告しています。

事業報告はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_05.html

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(5) 米国学部学生短期訪日研修助成事業 学生の来日予定(ワシントン・
カレッジ)
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日米センターは、2010年11月の日米首脳会談で発表された「日米同盟深化
のための日米交流強化(Strengthening the exchange between Japan and
U.S. for further deepening the Japan-U.S. Alliance
)」イニシアティ
ブの一環として、米国大学生短期訪日研修助成を行っています。

本プログラムは、次世代の対日理解増進を目的として、アメリカの学生
(学部レベル)の訪日研修実施に対して経費の一部を支援します。

このたび、3月にワシントン・カレッジ(メリーランド州)の学生18名が、
「日本の危機への対応力」を研修テーマに、8日間にわたり東京や松島を
訪問することとなりました。日本人学生、教授、政府関係者、NGOとの交
流を予定しているほか、宮城県松島市で子供用の本を図書館に寄付したり、
カレッジ 内で募った義援金を届けたりするプログラムを予定しています。

同カレッジの訪日研修について詳しくはこちら(英文のみ)↓
http://bit.ly/xvP45G

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(6) 平成23年度助成事業: KIP日米復興市民対話プログラム
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日米センターでは、「東日本大震災からの復興と防災に関するプロジェク
ト募集」の採用案件の一つとして、一般社団法人 知日派国際人育成プロ
グラム(KIP)が実施する事業、「日米復興市民対話プログラム」を助成し
ています。

このたび、KIPでは震災1周年を機にKIP参加学生と共に東北の大学生をア
メリカに派遣する3週間の日米復興市民対話プログラムを実施することに
なりました。

本プログラムでは「3.11からの復興ビジョン」「災害への危機対応とは何
か」「世界は3.11から何を学ぶべきか」などを講義やセミナー、ディスカッ
ションを通じて学んでいきます。日本国内においては、東北の被災地、米
国大使館などを訪れ、アメリカでは、ニューヨーク、ワシントン、サンフ
ランシスコなどの各地を訪問し、日本大使館、領事館、危機管理関連会社
の担当者や若手政治家との会合、ハーバード大、スタンフォード大など6大
学への訪問と各大学の担当者や学生たちとの交流等の活動が予定されていま
す。

プログラムに関する詳細はこちら↓
http://usjapantomodachi.org/tomodachi-j-kip-01.html

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Eメール: CGPinfo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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