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CGP NEWSLETTER メール配信サービス Vol.128

CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.128
(2012年6月11日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.128
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2012年6月11日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1) 「キズナ強化プロジェクト(米国分)」6月〜7月に来日する米国高校生
1000名のうち、第一弾の200名が来日

(2) 安倍フェローシップ20周年記念 公開シンポジウム
"Possible Futures for Japan"を開催します。(7月2日)

(3) 米国の国際関係専攻大学院生15名の来日が決定(8月19日〜28日)
(4) 日米文化教育交流会議(通称: CULCON/カルコン)共同声明採択
(5) 日米センター事業報告 8件

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(1) 東日本大震災復興支援事業 青少年交流「キズナ強化プロジェクト
(米国分)」6月〜7月に来日する米国高校生1000名のうち、第一弾の
200名が来日
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日米センター主催の「キズナ強化プロジェクト(米国分)」で来日する
米国高校生200名が、6月11日(月)に日本に到着しました。

日本滞在中、被災地でのボランティア活動や交流などを通じて、東日本
大震災と復興状況に関する理解を深めます。

 プロジェクト概要はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/fukkou/kizuna.html

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(2)安倍フェローシップ20周年記念シンポジウム
"Possible Futures for Japan"を開催します。(7月2日)
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国際交流基金日米センターと米国社会科学研究評議会(Social Science
Research Council
)は、グローバルな政策課題をめぐる学際的な調査研究と、
日米を中心とする国際的な研究者のネットワーク作りを目的として、安倍
フェローシップ・プログラムを共催しています。

このたび、安倍フェローシップ・プログラムが20周年の節目を迎えたこと
を記念して、"Possible Futures for Japan"と題する公開シンポジウム
を開催いたします。

このシンポジウムでは、東日本大震災を経験した日本が、国際政治や経済、
安全保障等の分野で今後取り得べき役割について、安倍フェローを含む
各分野の第一線で活躍する研究者たちが多角的な視点から議論します。

■日時:2012年7月2日(月) 13:00〜17:00     
■場所:国際文化会館岩崎小彌太記念ホール
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp/access.html 
■使用言語: 英語および日本語(同時通訳あり)
■参加費: 無料


【プログラム(予定)】
13:00 開会挨拶
13:10 パネルI: 不安定化する世界の中の日本/Japan in a Precarious World
◆チェア:Anne Allison(デューク大学教授)
◇パネリスト・テーマ:
・災害管理/Disaster Management
William Siembieda
(カリフォルニア州立工科大学教授)
林 春男(京都大学教授)
・原子力政策/Nuclear Energy Policies
Jacques Hymans
(南カリフォルニア大学准教授)
・青少年と仕事/Youth and Work
David Slater
(上智大学准教授) 
・ジェンダーと未来/Gender and Future
加納 彩子(ペンシルバニア大学准教授)
・少子高齢化/Demography as Destiny
白波瀬 佐和子(東京大学教授)
15:10 パネルII: 競争世界の中の日本/Japan in a Competitive World
◆チェア:中西 寛(京都大学教授)
◇パネリスト:
・グローバル経済と日本/Japan in the Global Economy
片田 さおり(南カリフォルニア大学准教授)
・日本の安全保障政策/Japan's Security Policies 
中西 寛(京都大学教授)
・日本と中国/Japan and China
Claude Meyer
(パリ政治学院准教授)
・政治的リーダーシップ/Political Leadership
Robert Pekkanen(ワシントン大学准教授) 
・科学・技術のイノベーション/Innovation in Science/Technology
鎗目 雅(東京大学准教授)
17:00 閉会

*パネリスト・スケジュール等の詳細は変更される場合があります。

【お申し込み】
6月26日(火)までにFaxもしくはEメールでお申し込み下さい。
詳細はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/symposium120702.html

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(3) 米国の国際関係専攻大学院生15名の来日が決定(8月19日〜28日)
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日米センターでは、将来の日米関係の深化と発展に向けて、若い世代の
知日派を育成するため、米国で国際関係を専攻する優秀な大学院生を日本に
招くプログラムを実施しています。

第4回目となる24年度は、8月19日から28日までの日程で、東京、広島、
京都、東日本大震災の被災地を訪れる予定です。このたびプログラムに
参加する学生15名が決定しました。

詳細はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/invitation/index.html

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(4) 日米文化教育交流会議(通称: CULCON/カルコン)共同声明採択
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4月10日東京都内にて第25回日米文化教育交流会議(通称:CULCON/カルコン)
が開催されました。今回は「教育を通じた未来への投資」をテーマに議論
が行われ、今後の日米関係の安定・発展のためには、教育を通じた人材育成・
交流強化が不可欠であるとする共同声明が採択されました。

この『共同声明』は、翌4月11日に日米両側のカルコン委員長より、
野田佳彦内閣総理大臣に直接手渡されています。

共同声明の英語版、日本語訳版はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/culcon/conference/25.html

※日米文化教育交流会議とは・・・
1961年、池田総理とケネディ大統領との合意により設立。日米両国各界の
有識者(政府、財界、学界、メディアなど)が一堂に会し、両国間の文化・
教育交流促進の方策について討議し、政府や社会に必要な施策の提言・
勧告を行う会議。今年、設立50周年を迎えた。

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(5) 日米センター事業報告 8件
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日米センターのスタッフが、主催事業や助成事業の催しなどの様子をご紹介
する「事業報告」のページに、新たに8件の報告が掲載されました。

■平成23年度助成事業
1.一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム
東日本大震災からの復興と防災をテーマとする特別事業

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_19.html

2.プライマリー・ソース
草の根交流「日本を身近に:教員向けのオンライン教材開発」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_20.htmll

■平成22年度助成事業
3.カリフォルニア大学サンディエゴ校
共同研究「移民は必要か?−日米労働市場政策と戦略の観点から」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_18.html

4.シスター・シティ・インターナショナル
人物交流「日米姉妹都市交流ネットワーク」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_17.html

5.アイダホ人権教育センター
人物交流「国際教育リーダーシップ&交流プログラム」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_16.html

6.ファイブ・カレッジ・東アジア研究センター
草の根交流「日本伝統芸能インフォーメーション・ディレクトリー」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_15.html

7.センター・フォー・ナショナル・インタレスト
国際会議「日米韓対話事業:東アジアにおける軍事抑止と安全保障」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_14.html

8.ジョンズホプキンス大学 国際非営利研究学会 
「経済危機がアジア及び米国市民社会とフィランソロピーに与える影響」

http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_13.html

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