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CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.130
(2012年8月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.130
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2012年8月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1) 東日本大震災復興関連事業「モンゴメリ・ディクソン記念プロジェクト」 開始
(2) 「テイラー・アンダーソン記念プロジェクト」でRMCの教員が来日
(3) 助成事業公開シンポジウム 日米対話「日米同盟の新段階−国際公共財の
供給者へ」

(4) JOIプログラム 第11期コーディネーター3名が渡米
(5) 助成事業報告: 日本研究「良質な日本の情報リソースへのグローバル
なアクセスへの保障」

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(1) 東日本大震災復興関連事業「モンゴメリ・ディクソン記念プロジェクト」
開始
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日米センターでは、東日本大震災復興支援事業の一環として、JETプログラ
ムにより来日し、外国語指導助手として活躍中に東日本大震災の犠牲となった
米国出身のモンゴメリー・ディクソンさん(アラスカ出身、岩手県陸前高田市
にて勤務)、テイラー・アンダーソンさん(バージニア州出身、宮城県石巻市
にて勤務)の業績を称え、両氏が日米交流に託した遺志を継ぐことを目的と
した記念プロジェクト(助成事業)を実施しています。

このたび、2011年に開始した「テイラー・アンダーソン記念プロジェクト」に続き、
モンゴメリー・ディクソンさんの出身校である、アラスカ大学アンカレジ校
UAA)に対する記念プロジェクトの詳細が決定しました。

UAAは、学内に「モンゴメリ・ディクソン日本語言語文化センター
(略称「MDCJLC」)」を設立し、学内やアラスカ州における日本語教育の発展
や日本理解促進に資する様々な事業を行います。

詳しくはこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/fukkou/montgomery_dickson.html

 

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(2) 「テイラー・アンダーソン記念プロジェクト」でRMCの教員が来日
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「テイラー・アンダーソン記念プロジェクト」の一環で、助成対象団体で
あるランドルフ・メーコン・カレッジ(Randlph-Macon College: RMC)の
教員6名が7月17日〜31日の日程で訪日研修を行いました。

今後、カリキュラムの一環として実施される学生の短期訪日研修を率いる
教員の育成、また、各教員が担当する授業で日本を取り上げられるよう
それぞれが日本の専門家と面会し、研究を行うことが目的でした。

訪日の様子がRMCのウェブサイトで報告されています(英語のみ)↓

http://www.rmc.edu/News/12-08-08-post-Japan-trip.aspx# 別サイトに移動します

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(3) 助成事業公開シンポジウム 日米対話「日米同盟の新段階−国際公共
財の供給者へ」
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日米センターでは、公益財団法人日本国際フォーラムが実施する事業
「『スマートパワー』時代における国際公共財形成の展望と課題〜『同盟』
概念の深化と拡大をめぐって」に助成しています。

このたび、公開シンポジウムが開催されることとなりました。

■「日米対話」日米同盟の新段階−国際公共財の供給者へ

■議長: ジェームズ・プリスタップ氏(国防大学国家戦略研究所上席研究員)
報告者:マイケル・グリーン氏(米戦略国際問題研究所CSIS上級顧問・日本部長)
ラスト・デミング氏(元国務省首席次官補代理)
ニコラス・セーチェニ氏(CSIS日本部副部長・研究員)
神谷 万丈氏(防衛大学校教授)他を予定。

■日時:2012年9月12日(水)13:30〜17:00
■場所:アイビーホール「ミルトス」(東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号)
■プログラム:こちらからご覧になれます↓
http://www.gfj.jp/jpn/dialogue/45/draft_program.pdf【PDF:外部サイト】 別サイトに移動します
■お申込:こちらをご覧ください↓(お申込締切:9月5日)
http://www.gfj.jp/jpn/dialogue/45/info.pdf【PDF:外部サイト】 別サイトに移動します

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(4) JOIプログラム 第11期コーディネーター3名が渡米
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日米センターでは、米国の草の根レベルで日本への関心や理解が深まるよう、
地域の学校や図書館を訪問して日本の紹介活動を行うコーディネーターを
派遣しています。

このたび、新たに第11期のコーディネーター3名が渡米し、シカゴで夏季研修
(7月26日〜8月2日)を行いました。研修では、米国の学校制度や生活文化に
ついて学んだほか、プレゼンテーションの練習を行ったり、受入機関の
世話役となるスーパーバイザーと活動計画を立てたり、第9期・10期の
先輩コーディネーターとの意見交換を行いました。

研修を終えたコーディネーターはそれぞれの赴任先へ着任しています。

 ■第11期コーディネーター (派遣期間:2012年8月〜2014年7月)
・乗上 恵里香 さん
カンザス大学ローレンス校 東アジア研究センター(カンザス州ローレンス)
・蓮井 頼子 さん
イリノイ大学 東アジア・太平洋研究センター(イリノイ州シャンペーン)
・湯田 晴子 さん
バージニア大学 アジア・インスティチュート(バージニア州シャーロッツビル)

JOIプログラム詳しくはこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/index.html

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(5) 助成事業報告: 日本研究「良質な日本の情報リソースへのグローバル
なアクセスへの保障」
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日米センターでは、北米日本研究資料調整協議会(North American
Coordinating Council on Japanese Library Resources
NCC)が実施する
事業「良質な日本の情報リソースへのグローバルなアクセスへの保障」に
助成しています。

NCCは、日本研究関連図書に関する司書の育成ならびにサービス拡充のための
3年間プロジェクトの1年目を実施しました。

日本に関連する情報に誰でもアクセス可能になるよう、NCCのホームページを
全面リニューアルして、日本関連情報のクリアリングハウスとしての機能を
強化したポータルサイトに変更したほか、研究者や司書を対象に、日本研究
情報の活用についてワークショップを行いました。

2年目は、2012年11月に横浜で開催される図書館総合展に合わせた国際会議
"Global Access to Japan Summit"で、デジタル素材の普及や効果的な活用法
などについて話し合う予定です。

事業報告はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_21.html

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