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CGP NEWSLETTER メール配信サービス Vol.131

CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.131
(2012年9月13日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.131
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2012年9月13日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1) 平成25年度公募助成プログラムガイドラインのご案内
(2) 東日本大震災復興支援事業 青少年交流「キズナ強化プロジェクト」
・被災地の高校生1000人を米国に派遣
・米国への長期派遣(英語研修+インターンシップ)参加者募集
(3) 助成事業公開イベントのご案内(3件)
(4) 事業報告:米国学部学生招へい事業 スペルマン大学
(5) 東日本大震災復興関連事業『元気メールプロジェクト』報告書のご案内

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(1) 平成25年度公募助成プログラムガイドラインのご案内
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平成25(2013)年度公募助成プログラムガイドライン(募集要項)が掲載さ
れました。

詳細はこちらから↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/index.html

次の2つのカテゴリーが助成対象です。

◆カテゴリー1 政策指向型事業
日米の団体が共同して実施する知的・実践的な取り組みで、国内外を問わず
公共的な意義を持つ政策指向型事業を支援します。

◆カテゴリー2 対日理解促進/ネットワーク形成型事業 (米国からの申請のみ)
米国の団体が実施する市民レベルの対日理解促進や日米市民間の相互理解/
ネットワーク形成の強化を目的とした事業を支援します。

また、平成23年度より、東日本大震災からの「復興」および「防災」をテーマと
するプロジェクトに重点を置いています。

申請対象となるプロジェクトは、平成25(2013)年4月以降、平成26(2014)年
3月までに開始されるものが対象です。公募助成プログラムの申請締切は
12月3日(月)です。申請を検討されている方は、概要を簡潔にまとめた
コンセプト・ペーパーを10月1日(月)を目処にご提出ください。

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(2)東日本大震災復興支援事業 青少年交流「キズナ強化プロジェクト」
・被災地の高校生1000人が米国で震災・復興を発信 〜10月に第1陣が米国へ出発〜
・米国への長期派遣(英語研修+インターンシップ)参加者募集
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【被災地の高校生1000人が米国で震災・復興を発信 〜10月に第1陣が米国へ出発〜】

日米センター主催の「キズナ強化プロジェクト(米国分)」で、
被災地の高校生約1000名を米国へ15日間派遣します。
高校生達が、全米各地での交流活動を通して、自らの震災体験や
出身地の復興状況について発信し、米国での裾野の広い理解を深めます。

本事業の先駆けとなる225名が、10月と11月にかけて渡米します。

第1陣:10月7日〜21日 4校 125名
第2陣:11月1日〜15日 2校 100名

【米国への長期派遣(英語研修+インターンシップ)参加者募集】

米国で復興状況の発信を行う被災地等の大学生等を募集します。
6ヶ月間米国に滞在し、英語研修と企業・団体でのインターンシップに参加しながら、
震災・復興を発信するとともに国際的な視野を育みます。

募集要項はこちら↓
http://www.laurasian.org/kizuna-intern/index.html

震災・復興の様子を伝えながら、国際理解・交流を深める本事業へのご参加をお待ちしています。

プロジェクトの概要はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/fukkou/kizuna.html

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(3) 助成事業公開イベントのご案内(3件)
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日米センターでは日米の団体が共同して実施する政策指向型の事業を支援
しています。このたび、現在助成中の事業の一環で、公開イベントが
東京で1件、米国で2件、開催されます。

1.公開シンポジウム「原子力損害賠償の現状と課題」
■日時: 9月30日(日)13:00〜17:00
■会場: 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー内
アカデミー・コモン309A教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

詳細はこちら↓
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ilss/120930tokyosympo.pdf 【PDF:外部サイト】
ご興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

 ※助成事業名:「複合的災害から何を学べるか:自然・原子力災害に関わる法制度の日米比較」
助成対象期間:平成23年10月1日〜平成24年9月30日

2.米国市民外交センター(U.S. Center for Citizen Diplomacy)国際会議
■日時: 9月10〜11日
■会場: ドレーク大学(アイオワ州デモイン市)

詳細はこちら↓
http://uscenterforcitizendiplomacy.org/jcenter/j-conference-2012

 ※助成事業名:「J-Center:中西部地域における日米関係強化事業」(3年計画事業)
助成対象期間:平成23年3月1日〜平成26年2月28日

3.渋沢栄一記念財団 公開フォーラム
■日時: 9月17日 18:30
■会場: ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク)

 詳細はこちら↓
http://www.japansociety.org/event/local-economic-recovery-firsthand-accounts-from-tohoku

 ※助成事業名:「東日本再生(復興)へむけての日米企業家交流促進プロジェクト
助成対象期間:平成24年7月1日〜平成25年3月31日


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(4) 事業報告:米国学部学生短期訪日研修助成 スペルマン大学
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日米センターは、2010年11月の日米首脳会談で発表された「日米同盟深化の
ための日米交流強化(Strengthening the exchange between Japan and
U.S. for further deepening the Japan-U.S. Alliance
)」イニシアティブの
一環として、米国大学生短期訪日研修助成を実施しました(※注)。

このたび、スペルマン大学(Spelman College、在ジョージア州アトランタ)の
学生8名、引率者2名が来日しました。

事業報告はこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/report/report_22.html

※注:「米国学部学生短期訪日研修助成」は、米国の大学からのみ申請を
受付けています。募集要綱はこちら(英文のみ)↓
http://www.jfny.org/japanese_studies/collegiate_exchange_travel_program.html

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(5) 東日本大震災復興関連事業『元気メールプロジェクト』報告書のご案内
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日米センターでは、東日本大震災からの復興に貢献する事業の一環として、
「東日本大震災被災地と米国をつなぐ『元気メール』プロジェクト」を
実施しました。

過去に「米国ジャーナリスト専攻大学院生招へい事業」で来日した若手
ジャーナリストたちは、震災直後から全米の子どもたちに呼びかけて約7000通
以上におよぶ応援メッセージ、通称「元気メール」を集めました。

子どもたちを代表して来日した5名の若手ジャーナリストが、宮城県気仙沼市、
石巻市、岩手県陸前高田市に元気メールを直接届けに行った際の様子を、
参加者の感想を中心にまとめた報告書です。

報告書のダウンロードはこちらはこちら↓
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/usjjf/news.html

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