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Vol.140
(2013年5月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.140
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2013年5月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)日米文化教育交流会議(カルコン)国際シンポジウムのご案内(5月17日)
「日米関係と教育交流の発展〜日米双方の留学生数倍増へ向けて〜」

(2)助成事業催しのご案内:渋沢栄一記念財団「復興を通じた革新:
産・官・学・NPO それぞれの役割—ニューオリンズに学ぶ—」

(3)事業実施報告:「第2回米国アジア専門家招へい」

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(1)日米文化教育交流会議(カルコン)国際シンポジウムのご案内(5月17日)
「日米関係と教育交流の発展〜日米双方の留学生数倍増へ向けて〜」
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日米センターカルコン事務局は、早稲田大学との共催により、
「日米関係と教育交流の発展〜日米双方の留学生数倍増へ向けて〜」を
テーマに国際シンポジウムを開催いたします。

グローバル化が進む一方で、近年、日本から米国へ留学する学生の数が
減少する傾向も見られる中、日米間の教育交流を活性化させ、
国際社会で活躍できる人材を育成していくために、日米双方で何が
できるのかを考えます。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■日時:平成25年5月17日(金)
9:30〜11:30 第一部:日米パートナーシップと教育・人的交流
13:00〜17:10 第二部:日米間の学生交流の取り組み、経済界の視点

※受付開始は9:00になります。

■会場:早稲田大学早稲田キャンパス 国際会議場井深大 記念ホール
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

■シンポジウム概要:
第一部のカルコンシンポジウムでは、駐日米国大使のジョン・V・ルース氏、
日系アメリカ人として初めて米国の閣僚となったノーマン・ミネタ氏等から
ご挨拶を頂きます。
その後、日米両国の有識者が一堂に会し、日米関係を支える人的交流や
日米双方の留学生数倍増へ向けての議論をパネルディスカッション形式で
行います。

また、第二部のパネルディスカッション(第3回日米高等教育パネル)では、
「日米の高等教育交流の深化・発展に向けて」と題して、日米各界の
有識者及び学生が、それぞれの立場で発言し会場も巻き込んで議論します。

シンポジウムは、日本語・英語の同時通訳で行われます。

■主催:カルコン、早稲田大学
後援:外務省、文部科学省、国際交流基金日米センター、
日米研究インスティテュート(USJI)、日本経済団体連合会

■お申込み先:国際交流基金日米センター内カルコン事務局
(ファクス:03-5369-6042)
メールでお申込みをいただく際は、件名を「カルコン・シンポ申込」と
してください。

■お問合せ先:国際交流基金日米センター内カルコン事務局
(CULCONsympo@jpf.go.jp 電話:03-5369-6072)
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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(2)助成事業催しのご案内:渋沢栄一記念財団「復興を通じた革新:
産・官・学・NPO それぞれの役割—ニューオリンズに学ぶ—」
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公益財団法人渋沢栄一記念財団に対する助成事業において、このたび、
ニューオリンズでハリケーン・カトリーナの被害からの復興に携わった
4名の専門家が訪日し、岩手県釜石市および盛岡市で災害復興に関する
意見交換および公開討論会を行ないます。

■米国からの招へい者:
・ジョセフ・ブース氏
(ルイジアナ州立大学スティーヴンソン災害マネジメント研究所所長)
・シモーネ・ブルニ氏(デモ・ディーヴァ・デモリッション社代表)
・ロビン・キーガン氏(元ルイジアナ州復興局代表)
・ミシェル・ジャン=ピエール氏
(エリス・マルサリス・センター・フォー・ミュージック代表)

■会場:
<釜石>
日時:平成25年5月20日(月)14:00〜17:00
場所:財団法人釜石・大槌地域産業育成センター
共催:釜石市、財団法人釜石・大槌地域産業育成センター、
釜石商工会議所、岩手大学(岩手大学釜石サテライト)

<盛岡>
日時:平成25年5月21日(火)14:00〜17:00
場所:岩手大学復興祈念銀河ホール
共催:国立大学法人岩手大学

参加無料・要事前申込

盛岡の催しに関する詳細はこちらからご覧いただけます。
http://www.iwate-u.ac.jp/event/event201305.shtml#n1781

■お問合せ先:公益財団法人渋沢栄一記念財団 総務部 加藤様
(電話:03-3910-2314)

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(3)事業実施報告:「第2回米国アジア専門家招へい」
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本年3月17日〜24日にかけて、第2回米国アジア専門家招へいを
実施しました。本事業は、アジア諸国が急速な発展を遂げる中、
日米のアジア政策関係者や研究者の間の交流の促進とネットワーク構築を
目的として、2011年度より新規事業として開始されました。

2回目の実施となる今回は、米国より中国、朝鮮半島、東南アジアの
専門家4名をお招きしました。
一行は、一週間の東京滞在中に外務省、防衛省などの中央省庁のほか、
シンクタンク、NPO、報道関係者など、16件にのぼる訪問・面談を行い、
幅広い分野のリーダーたちとの意見交換を図りました。

また最終日には、日本のアジア研究者とのラウンドテーブル・
ディスカッションを行い、これからのアジア情勢と日米関係について
多様な観点から活発に議論が交わされました。

米国からの招へい者の一人、デラウェア大学のAlice Ba准教授が
同大学ウェブサイトにて、本事業に参加した経験について紹介しています。
http://www.udel.edu/udaily/2013/may/ba-japan-delegation-050213.html

詳しい実施報告は、近日中にウェブサイトに掲載いたします。

事業の概要、参加者一覧はこちらからご覧いただけます。
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/rp/index.html


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