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Vol.141
(2013年6月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。


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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.141
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2013年6月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)「日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワーク」2期生訪日
(2)JOIプログラム 2013年派遣 第12期コーディネーター決定
(3)事業実施報告:日米文化教育交流会議(カルコン)ラウンドテーブル
及びシンポジウム

(4)助成事業報告:日本国際交流センター「日米青年政治指導者交流
プログラム:第25回日本側代表団訪米プログラム」

(5)助成事業報告:米日カウンシル(U.S.-Japan Council)シンポジウム
「日本と米国の将来に向けた次世代の育成」

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(1)「日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワーク」2期生訪日
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米国マンスフィールド財団と共に実施している『日米次世代パブリック・
インテレクチュアル・ネットワークプログラム』の第2期生が、
今月6月16日(日)〜22日(土)にかけて訪日研修のため来日します。

前半の東京滞在では、中央省庁、シンクタンク、報道機関、民間企業等、
幅広い分野のリーダーたちを訪問して、昨今の日米関係等について
意見交換をします。
後半の沖縄滞在では、県関係者との対話や在日米軍基地への訪問等を通じて、
沖縄を取り巻く環境の再認識や、今後のあるべき姿等について議論が
なされる予定です。

◆事業の概要へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/mmmf/index.html

◆参加者一覧へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/mmmf/2012_2013.html

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(2) JOIプログラム 2013年派遣 第12期コーディネーター決定
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日米センターでは、2002年度より、米国の草の根レベルで日本への関心と
理解を深めることを目的に、米国で2年間、日本の幅広い文化を紹介する
活動を行うコーディネーターを派遣する「JOIプログラム」を、
ローラシアン協会と共催で実施しています。
このたび、2013年8月から新たに活動を開始する第12期コーディネーター
6名が決定しました。

第12期(活動期間:2013年8月〜2015年7月)
・石川絵理さん
ミシガン州立大学アジア研究センター(ミシガン州イーストランシング)
・片岡 愛さん
バルドスタ州立大学(ジョージア州バルドスタ)
・庄嵜由紀さん
カルチャーオール(アイオワ州デモイン)
・中 博美さん
ウィスコンシン大学マディソン校東アジア研究センター
(ウィスコンシン州マディソン)
・仲野麻未さん
テネシー大学チャタヌーガ校(テネシー州チャタヌーガ)
・宮武祐見さん
アラバマ大学タスカルーサ校(アラバマ州タスカルーサ)

◆プログラム概要へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/index.html

◆コーディネーターリストへのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/list.html

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(3)事業実施報告:日米文化教育交流会議(カルコン)ラウンドテーブル
及びシンポジウム
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■2013年5月16日、日米文化教育交流会議(カルコン)・教育タスクフォース
に関する日米合同会議(ラウンドテーブル)が東京(三菱商事本社)で
開催され、日米双方の委員、有識者出席の下、教育タスクフォース(ETF
中間報告を行いました。
今後、最終報告書の日米両国首脳への手交を目指し、関係者で調整を
進めていく予定です。

■2013年5月17日、日米文化教育交流会議(カルコン)と早稲田大学との
共催により、「日米関係と教育交流の発展〜日米双方の留学生数倍増へ
向けて〜」をテーマに国際シンポジウムを開催しました。日米両国の
各界からパネリストを招き、日米間の教育交流を活性化させ、国際的に
活躍できる人材を育成していくために日米双方で何ができるのか活発な
意見を交わしました。

◆関連記事へのリンク 

早稲田大学 記事 (5月28日掲載)
"「日米関係と教育交流の発展〜日米双方の留学生数倍増へ向けて〜」
CULCONシンポジウム及び第3回日米高等教育パネルを開催"
http://www.waseda.jp/jp/news13/130517_highedu.html

The Japan Times 記事 (5月19日掲載)
Incentives needed to lure students to U.S., experts say
http://www.japantimes.co.jp/news/2013/05/19/national/incentives-
needed-to-lure-students-to-u-s-experts-say/#.Uagq2EDIb4B

米国 Global Post紙 記事 (5月17日掲載)
Japan-U.S. talks spark efforts to combat decline in exchange
students

http://www.globalpost.com/dispatch/news/kyodo-news-international/
130517/japan-us-talks-spark-efforts-combat-decline-exchange-s

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(4)助成事業報告:日本国際交流センター「日米青年政治指導者交流
プログラム:第25回日本側代表団訪米プログラム」
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本プログラムは、日本国際交流センターと米国青年政治指導者会議との
共催で1973年より継続的に双方向で実施されており、若手地方政治家や
政策立案関係者に、日米関係に関する相互理解と対話を深め、
ネットワークを構築する機会を提供する交流プログラムです。
訪日団・訪米団は25歳から40歳の超党派で構成され、首都と地方2都市を
訪問し、国レベル・地方レベルの政治、経済、社会問題、日米関係の
展望などについて幅広く知見を得ることを目的としています。

第25回日本側代表団訪米プログラムは、2013年4月27日から5月11日までの
2週間にわたり、6名の訪米団が、ワシントンD.C.、ロードアイランド州、
コロラド州を訪問しました。
ワシントンD.C.では、国務省、シンクタンク、企業、政治団体、
連邦上院議員事務所などを訪問して、日米関係、東アジア地域と
米国の関係、連邦議会、ロビー活動、選挙資金における法律、市民教育と
選挙後の組織化、大統領選挙の支援などについてブリーフィングを
受けました。
また、ロードアイランド州とコロラド州では、州政府高官、
州・郡・市議会議員、市長、企業関係者との意見交換・懇談・交流の機会を
得ることができ、州の政治の特徴や、地方行政に関する知識を深めました。
過去の訪日プログラム参加者との懇談会等も実施され、多年にわたる
本事業の成果とネットワークが生かされたプログラムとなりました。

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(5)助成事業報告:米日カウンシル(U.S.-Japan Council)シンポジウム
「日本と米国の将来に向けた次世代の育成」
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5月28日(火)に、米日カウンシル主催のシンポジウム「日本と米国の
将来に向けた次世代の育成」が東京にて開催されました。

当日は、故ダニエル・イノウエ上院議員の追悼の辞から始まり、次世代
リーダーの育成やグローバル化への対応について、ファーストリテイリング
会長兼社長の柳井正氏と米セールスフォース・ドットコム会長兼社長の
マーク・ベニオフ氏が基調講演を行いました。

続いてのパネルディスカッションでは、米twitterの東アジア地域を
統括する近藤正晃氏、ディー・エヌ・エー(DeNA)の創業者である
南場智子氏などが登壇し、自身の経験を交えながら、若者に向け
チャレンジ精神の重要性を説き、エールを送りました。

会場には企業関係者、政府・NPO関係者などを含む約500名が集い、
シンポジウムは大盛況のうちに閉会しました。

◆事業詳細へのリンク(英語)
http://www.usjapancouncil.org/media/news_page/
tadashi-yanai-marc-benioff-among-japanese-and-u.s.-leaders-hopeful

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