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Vol.142
(2013年7月10日)
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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.142
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2013年7月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)米国国際関係専攻大学院生招へいプログラム
(2)安倍フェローシップ・プログラム申請説明会
(3)安倍コロキアム開催のご案内
(4)事業実施報告:「日米次世代パブリック・インテレクチュアル・
ネットワークプログラム」2期生訪日研修

(5)事業実施報告:日米文化教育交流会議(カルコン)教育タスクフォース
報告書の安倍総理への提出

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(1)米国国際関係専攻大学院生招へいプログラム
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日米センターでは、将来の日米関係の深化と発展に向けて、若い世代の
知日派を育成するため、米国で国際関係を専攻する優秀な大学院生を
日本に招くプログラムを実施しています。

第5回目の実施となる今年度は、15名の大学院生が8月18日(日)から
27日(火)までの日程で、東京、広島および仙台を訪れる予定です。

◆事業概要、参加者一覧へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/invitation/index.html

◆2012年度の実施報告へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/staff/1306.html

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(2) 安倍フェローシップ・プログラム申請説明会
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米国社会科学研究評議会(SSRC)と共催で実施している安倍フェローシップ・
プログラムに関し、申請書・研究計画書の書き方についての疑問点等に
お答えする申請説明会を、7月22日(月)に国際交流基金本部(東京)で、
7月29日(月)に神戸大学にて開催します。
当日は過去の安倍フェローを迎えて質疑応答を行う予定です。

◆説明会詳細・参加申込へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/130705.html

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(3) 安倍コロキアム開催のご案内
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安倍フェローシップ・プログラムでは7月25日(木)午後6時より、
1998年フェローでコーネル大学人類学教授の宮崎広和氏を講演者に迎え、
「アービトラージー金融の『終わり』と資本主義の夢」と題する
安倍コロキアムを国際交流基金本部(東京)にて開催します。

◆詳細は以下のリンク先に近日中に掲載されます。
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/index.html

■お申し込み・お問合せ先:
国際交流基金日米センター内SSRC事務局
(電話:03-5369-6085)

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(4)事業実施報告:「日米次世代パブリック・インテレクチュアル・
ネットワークプログラム」2期生訪日研修
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米国マンスフィールド財団と共に実施をしている『日米次世代パブリック・
インテレクチュアル・ネットワークプログラム』の第2期生14名のうち
13名が、6月16日(日)〜22日(土)にかけて訪日研修に参加しましたので、
訪日中のハイライトをお伝えします。

【東京滞在:6月16日-19日】
・中央省庁および米国大使館等で、日本や沖縄が直面する諸課題等に
ついての説明を受けました。米国大使館では、ルース大使より激励の
お言葉を頂きました。
・東京財団を初めとする民間の非営利シンクタンクにて、日米関係を中心に、
両国を取り巻く環境や将来について、活発な意見交換が行われました。
・日本の経済界との交流を目的に、複数の日本トップ企業の経営者や幹部と
面談をしました。

【沖縄滞在:6月20日-22日】
・沖縄県関係者との対話では、昨今の状況だけにとどまらず、歴史や文化等、
多岐にわたる意見交換が行われました。沖縄県副知事や大田昌秀元知事との
面会も実施しました。
・在日米軍基地の視察や、基地所在の地域の方々との交流では、
現状の再認識や、今後のあるべき姿等について活発な議論がなされ、
2期生一行に新たな知見をもたらしました。

なお、事業の詳細報告は、近日中に日米センターのホームページに
掲載する予定です。

◆事業の概要へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/mmmf/index.html

◆参加者一覧へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/mmmf/2012_2013.html

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(5)事業実施報告:日米文化教育交流会議(カルコン)教育タスクフォース
報告書の安倍総理への提出
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日米文化教育交流会議(カルコン)は、設立50周年を記念する2012年の
日米合同会議において、この10年間で米国に留学する日本人が半減し、
米国側も低迷していることを深く憂慮し、両国間の学生交流の動向を
調査しました。そして、今後のグローバル人材育成のため「2020年までに
日米双方向の留学生数を倍増する」という目標の達成に向けた提言を
両国首脳に対して行うことを目的に、福田康夫元総理とノーマン・ミネタ
元米国運輸長官を最高顧問とする教育タスクフォースを発足させました。

この度、その最終報告書が纏まり、6月13日午後、首相官邸において、
槇原稔カルコン日本側委員長(三菱商事特別顧問)より、福田元総理、
ティエリー・ポルテ カルコン米国側委員長、ジョン・V・ルース
駐日米国大使他が陪席する中、カルコン教育タスクフォース報告書を
安倍晋三内閣総理大臣に手交しました。

同日、米国においても、タラ・ソネンシャイン国務次官に対し、
エドワード・リンカーン米国側カルコン委員(ジョージ・ワシントン大学
特任講師)より、スーザン・スティーブンソン国務次官補代理及び
ペイジ・コッティンガムストリーター米国側カルコン事務局長、
大鷹正人在アメリカ合衆国日本国大使館広報文化公使他が陪席する中、
同報告書を提出しました。

報告書は下記リンクからご覧頂けます:
http://www.jpf.go.jp/culcon/conference/dl/CULCON_ETF2013.pdf 【PDF:外部サイト】

【関連記事】
「日米文化教育交流会議(カルコン)・教育タスクフォース報告書の
安倍総理への提出」
外務省 公式ホームページ 2013年6月13日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page6_000116.html

"CULCON Releases Recommendations to Double Student Exchanges
Between Japan and the United States
"
米国側カルコン事務局 Japan-US Friendship Commission
http://culcon.jusfc.gov/news/culcon-releases-recommendations-to-
double-student-exchanges-between-japan-and-the-united-states#more-1486

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