本文へ 日米センター(CGP)は日本とアメリカにて、助成、フェローシップ、ボランティア、人物交流、情報発信を行なっています。
国際交流基金 日米センター
CGP NY | 国際交流基金 | English | サイトマップ
トップページ
日米センターとは
公開イベント
団体で助成金をお探しの方へ
個人向け支援・ボランティアの機会をお探しの方へ
CGPの主要事業
情報室(刊行物、寄稿など)
Newsletter Eメール配信
コラムス
特別寄稿
スタッフ通信
書籍・報告書
アクセス
お問合せ
FAQ
更新履歴
日米センター公募助成プログラム
CULCON(カルコン) 日米文化教育交流会
メール配信サービス
コラムス
情報室(刊行物、寄稿など)

 

CGP Newsletter メール配信サービス Vol.171

CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.171
(2015年12月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■  
 □■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.171
 ■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2015年12月10日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

__/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)JOIプログラム:2016年度派遣コーディネーター募集締切:1月6日(水曜日)
(2)安倍コロキアム「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の経済的インパクト:CGEシミュレーションから学ぶ」 1月7日(木曜日)
(3)助成事業報告:米日カウンシル・第6回年次総会 日本で初めて開催
(4)助成事業報告:難民支援協会・国際シンポジウム「難民の受入と社会統合」
(5)事業報告:カルコン美術対話委員会(ADC)主催公開フォーラム開催

-------------------------------------------------------------------
(1)JOIプログラム:2016年度派遣コーディネーター募集締切:1月6日(水)
-------------------------------------------------------------------
日米草の根交流コーディネーター派遣プログラム、通称「JOI(ジョイ)
プログラム」では、現在、2016年度(第15期)に派遣するコーディネーター
を募集しています。

JOIJapan Outreach Initiative)プログラムは、米国の草の根レベルで
日本への関心と理解を深めることを目的に、コーディネーターを2年間
アメリカに派遣する事業です。コーディネーターは、日本との交流の機会
が比較的少ない米国の南部・中西部地域の大学や日米協会をはじめとする
地域交流活動の拠点に派遣され、地域の学校や図書館などを訪れて日本の
伝統文化や日本食、学校生活など、日本の幅広い文化を紹介します。

11月に福岡・大阪・東京で開催した説明会では、多くの来場者を得て
プログラム内容の説明を行ったほか、OGOBの方よりアメリカでの体験談を
ご紹介いただきました。
ご参加いただいた皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

プログラムの概要や応募方法につきましては、以下のリンクをご覧ください。
締切は2016年1月6日(水)です。ご応募をお待ちしております。

JOIプログラム概要
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/index.html

JOIプログラム・コーディネーター募集要項
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/joi_program.html

JOIプログラムに関するQ&A
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/faq.html

--------------------------------------------------------------------
(2)安倍コロキアム「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の経済的
  インパクト:CGEシミュレーションから学ぶ」 1月7日(木)
--------------------------------------------------------------------
日米センターは、安倍フェローシップの関連事業として、米国社会科学研究
評議会(SSRC)と共催で安倍フェローによるコロキアムを実施しております。
今回は、ユタ州立大学経済学部のジョン・ギルバート教授(2013年度フェロー)
をお迎えして、以下のとおり開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の経済的インパクト:
 CGEシミュレーションから学ぶ」

■日  時: 2016年1月7日(木) 午後6時~8時

■会  場: 国際交流基金2階「さくら」
  (東京都新宿区四谷4-4-1)
   http://www.jpf.go.jp/j/access/map.html

■使用言語: 英語。同時通訳がご利用になれます。

■出 演 者: 講師 ジョン・ギルバート氏
 ユタ州立大学経済学部 教授(2013年度安倍フェロー)

       ディスカッサント 浦田 秀次郎 氏
       早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授 

■お申込み: 氏名・所属・連絡先を以下の宛先までご連絡ください。
入場は無料です。
      
       米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
       ファックス:03-5369-6142
       Eメール:ssrcABE@gol.com

◆詳細へのリンク
 http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/colloquium160107.html

-------------------------------------------------------------------
(3)助成事業報告:米日カウンシル・第6回年次総会 日本で初めて開催
-------------------------------------------------------------------
米日カウンシルは、11月9日から10日にかけて、第6回年次総会「2020年を
超えてのビジョン:日米協力に基づいたグローバル化」を東京で開催しま
した。日本で初の開催となった今総会には、日米から約700名が参加し、
初日の基調講演には安倍総理大臣、フォックス米国運輸長官らが登壇しま
した。

日米センターは、この年次総会開催費用の一部を助成しています。

また2日目には日系アメリカ人リーダー訪日プログラム(JALD)15周年を
祝してランチ・セッションが開催され、国際交流基金から安藤理事長が
スピーカーとして祝辞を述べました。

◆米日カウンシルについて(USJCのホームページ)
 http://ja.usjapancouncil.org/about

◆米日カウンシル・第6回年次総会(アニュアル・カンフェレンス)
 「2020年を超えてのビジョン:日米協力に基づいたグローバル化」
 http://ja.usjapancouncil.org/us-japan-council-annual-conference

◆日系人交流事業について(日米センターのホームページ)
 http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/jald/index.html

-------------------------------------------------------------------
(4)助成事業報告:難民支援協会・国際シンポジウム「難民の受入と社会統合」
-------------------------------------------------------------------
日米センターでは、認定NPO法人難民支援協会が実施する「難民の社会統合
Social Integration)における日米韓の協力体制構築」事業に助成して
います。

2年間にわたる事業の一環として、11月2日、国際シンポジウム「難民の受入
と社会統合」が韓国のソウルで開催されました。韓国国会議員や国連難民
高等弁務官事務所(UNHCR)韓国代表も出席し、130名の聴衆が集まる中、
シリア難民の受け入れや、難民・庇護申請者の雇用について、日米韓の事例
紹介が行われました。会場からの意見が積極的に出される等、活発なシンポ
ジウムになりました。

-------------------------------------------------------------------
(5)事業報告:カルコン美術対話委員会(ADC)主催公開フォーラム開催
-------------------------------------------------------------------
日米文化教育交流会議(通称、カルコン)の分科会の一つである美術対話
委員会(Arts Dialogue Committee, ADC)は、11月20日(金)、米国ワシン
トンDCにあるフリーア・サックラー美術館にて第5回委員会及び公開フォー
ラムを開催しました。

◆カルコン(CULCON)について
 http://www.jpf.go.jp/culcon/index.html

ADC(美術対話委員会)について
 http://www.jpf.go.jp/culcon/wg/adc/index.html

基調講演をアーティストの杉本博司氏よりいただき、その後、ジャパン・
ソサエティのギャラリー・ディレクター神谷幸江氏、ワシントン大学
准教授ケン・タダシ・オオシマ氏をパネリストに迎え、縄文土器から
現代アート、建築に至るまで日本美術の様々な分野についてのプレゼン
テーションが行われました。

公開フォーラムでは、ADCが現在取り組んでいる日本美術史に関する国際
大学院生会議(JAWS)、学芸員交流、二カ国語ウェブサイトの構築、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての日米美術交流キャン
ペーンについて紹介しました。

ADC公開フォーラムについて(英語、PDF)
 "Curating Japan in the Olympic Era 1964/2020"
 http://www.jfny.org/files/doc/CULCON%20Forum%20Sugimoto%2011-20-15-1.pdf

-------------------------------------------------------------------

●ご意見・ご感想をお待ちしております cgpinfo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

-------------------------------------------------------------------

★メール配信の登録・変更・削除 
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/index.html

★バックナンバー http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/nllist.html

★[関連サイト]ジャパンファウンデーション公式ブログ
「地球を、開けよう。」http://thejapanfoundation.blogspot.jp/

★[関連サイト]ジャパンファウンデーション公式ウェブマガジン
をちこちMagazine http://www.wochikochi.jp/

●────────────────────────────────●
発行  国際交流基金日米センター(CGP
The Japan Foundation Center for Global Partnership 
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
TEL:03-5369-6072  FAX:03-5369-6042
http://www.jpf.go.jp/cgp
●────────────────────────────────●


CGP NEWSLETTER メール配信サービスの購読はこちらへ→登録フォーム
Top
TOKYO OFFICE
国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 日米センター
160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
Tel (03)5369-6072 Fax (03)5369-6042
NEWYORK OFFICE
The Japan Foundation Center for Global Partnership, N.Y.
1700 Broadway, 15F, New York, NY 10019, U.S.A
Tel (212)489-1255 Fax (212)489-1344