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Vol.175
(2016年3月10日)
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 □■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.175
 ■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2016年3月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)事業報告:元ワシントンD.C.副市長オテロ氏講演会
「女性が活躍する社会に向けて」(3月4日)

(2)事業報告:日系アメリカ人リーダーシップ神戸シンポジウム
安全な社会とは? ―脅威と寛容のはざまで 」(3月7日)

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(1)事業報告:元ワシントンD.C.副市長オテロ氏講演会
「女性が活躍する社会に向けて」(3月4日)
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日米センターは、3月4日に日米知識人交流事業の一環として招へいされた元ワシントンD.C.副市長であるベアトリス・オテロ氏の講演会を米国大使館と共催で行いました。

幼い子どものケアや高齢の親の介護の責任は往々にして女性の肩に掛かってきます。 オテロ氏は、女性が社会で活躍し、安心して働くためには、行政やコミュニティが協働し環境を作っていく必要があることを具体例とともに語りました。

例えば、女性が安心して子どもを預けられるよう行政は保育サービスの高い品質基準を定め、子どもの発達段階を理解した質の高い保育者を増やす必要があることや、 そのためには大学や企業なども連携して革新的な方策を模索すべきであると話しました。また、高齢者のケアについても、世界保健機関(WHO)が推進し、 オテロ氏自身もワシントン副市長時代に取り組んだ「高齢者に優しい都市(Age Friendly Cities)」づくりの活動を紹介しながら、 行政と地域の協働の必要性や、高齢者が自身のコミュニティで年を重ねることができるような社会の実現に向けて、皆が一緒に取り組むべきであると伝えました。

講演のテーマのためか、会場は女性の聴衆者が多く、自営業や学生の方たちなどから活発に質問がなされました。

◆講演会の模様については以下のリンクよりビデオ視聴(日本語)が可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=IcAF8QPA9eg&feature=youtu.be

◆オテロ氏講演会・略歴情報
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/event/160304.html

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(2)事業報告:日系アメリカ人リーダーシップ神戸シンポジウム
「安全な社会とは? ―脅威と寛容のはざまで 」(3月7日)
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日米センターは、外務省が主催する「日系アメリカ人リーダー招へいプログラム(Japanese American Leadership Delegation)」で来日した日系アメリカ人3人をパネリストに迎え、 米日カウンシルとの共催シンポジウムを3月7日に神戸市で開催しました。

本年度は「安全な社会とは?―脅威と寛容のはざまで」をテーマに、多様性や寛容性を保ちながら安全な社会をいかに目指せるかについて日系人パネリストを交え討議しました。
パネリストからは国家、地域社会、法といった異なる視点から安全な社会とその課題についての発表があり、その後聴衆からの質問も交えた議論がなされました。

本会議の事業報告については、後日ホームページに掲載いたします。

なお、本シンポジウムにご来場いただいた皆様、本シンポジウムの開催にあたり多大なご協力をいただきましたご関係の皆様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

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