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CGPNEWSLETTER メール配信サービス
Vol.178
(2016年6月10日)
日米センター(CGP)の最新情報を、ご希望の方に対して電子メールでお知らせします(無料)。

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□■□      CGP Newsletter (Eメール版) Vol.178
■□■   発行:国際交流基金日米センター(CGP) 2016年6月10日

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_/_/_/_/_/ 目次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(1)安倍コロキアム「IT産業と専門技術者を巡る日印関係と課題」(6月14日)
「日本社会の行方と条件(仮題)」(6月30日)

(2)エリオット・エイブラムス氏(外交問題評議会)講演会(7月20日・21日)
(3)JOIプログラム 2016年度派遣 第15期コーディネーター決定
(4)日米文化教育交流会議(カルコン)日米合同会議(6月17日)プレスリリース
(5)助成事業報告:慶応義塾大学SFC研究所・フォーラム開催(6月7日)
「不安定化する国際秩序と民間外交の役割」

(6)助成事業報告:ハワイ大学財団主催国際会議(5月20日・21日)
「アジア太平洋地域における貿易、経済成長、経済的格差」

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(1)安倍コロキアム「IT産業と専門技術者を巡る日印関係と課題」(6月14日)
「日本社会の行方と条件(仮題)」(6月30日)
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日米センターは、安倍フェローシップの関連事業として、米国社会科学研究
評議会(SSRC)と共催で安倍フェローによるコロキアムを実施しております。

6月は以下の二つのコロキアムを開催予定です。皆さまのご参加をお待ちして
おります。

1.セミナー  
IT産業と専門技術者を巡る日印関係と課題」

高度な技能を持つプロフェッショナルの国際移動という現代的な現象に関する
研究が少ない中、本セミナーではダコスタ教授が自身の安倍フェローシップ
研究プロジェクトに基づき、人材の移動が国家や会社によって制度的に抑制
されたり、促進されたりする原因と過程を探ります。

尚、ダコスタ教授の研究成果は「日印のIT関係の変化:国際的な流動性、
グローバル資本主義、資本収集の構造変化」として、今年出版されています。

■日 時:6月14日(火)18:00~20:00
■会 場:国際大学GLOCOMホール
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
http://www.glocom.ac.jp/access
■講 師:アンソニー・P・ダコスタ氏(2003年度安倍フェロー)
メルボルン大学オーストラリア・インド研究所 教授
■司 会:渡辺智暁氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授
国際大学GLOCOM 主幹研究員
■言 語:英語
■参加費:無料
■申込み:氏名・所属・連絡先を6月13日(月曜日)までに以下の宛先
までご連絡ください。
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
ファックス:03-5369-6142
メールアドレス:ssrcABE@gol.com
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

◆詳細へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/colloquium160614.html

2.パネル・プレゼンテーション
「日本社会の行方と条件(仮題)」"Japan-The Precarious Future"

■日 時:6月30日(木)18:00~20:00
■会 場:国際文化会館(I-House)
東京都港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp/access.html
■登壇者:白波瀬佐和子氏 東京大学社会学 教授
(1999年度安倍フェロー)
大沢真知子氏 日本女子大学労働経済学 教授
(1992年度安倍フェロー)
アン・アリソン氏 デューク大学文化人類学 教授
ジェフ・キングストン氏 テンプル大学アジア研究 教授
■司 会:片田さおり氏 南カリフォルニア大学政治経済学 准教授
(1999年度安倍フェロー)
■言 語:日英同時通訳がご利用いただけます。
■参加費:無料
■申込み:米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
ファックス:03-5369-6142
メールアドレス:ssrcABE@gol.com
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

◆詳細は近日中に安倍フェローシップ・ウェブページに掲載されます。
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/index.html

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(2)エリオット・エイブラムス氏(外交問題評議会)講演会(7月20日・21日)
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日米センターは、米国の多様な知的コミュニティのリーダーと日本の研究者、
政策関係者、市民セクターなどとの交流・対話を通して、日米知識人のネット
ワーク形成を行う交流事業を実施しています。

この度、米国の外交問題評議会シニアフェロー(中東研究担当)であるエリオット・
エイブラムス氏をお招きし、「米国外交の展望」をテーマとしたセミナーを以下
の日程で開催する予定です。

【京都】
■日 時:7月20日(水) 16:40~18:10  
■会 場:同志社大学・今出川キャンパス 良心館 RY305教室
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
■講演者:エリオット・エイブラムス氏
■ディスカッサント:村田晃嗣氏(同志社大学法学部教授)
■モデレーター:阿川尚之氏(同志社大学特別客員教授)
■共 催:同志社大学市民外交研究センター、米国ユダヤ人協会
同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR

【東京】
■日 時:7月21日(木) 18:30~20:00 
■会 場:青山学院大学・総研ビル11階 第19会議室 
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
■講演者:エリオット・エイブラムス氏
■ディスカッサント:高木誠一郎氏(日本国際問題研究所研究顧問)
■モデレーター:土山實男氏(青山学院大学国際政治経済学部教授)
■共 催:青山学院大学国際交流共同研究センター、米国ユダヤ人協会

京都・東京の講演会の詳細・お申込みについては、CGPニュースレター7月、
及び日米センター・ホームページにて近日中にご案内する予定です。

◆日米センター「日米知識人交流事業」(過去の被招へい者)について
http://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/intellectual/index.html

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(3)JOIプログラム 2016年度派遣 第15期コーディネーター決定
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日米センターでは、2002年より、草の根レベルで日本への関心と理解を
深めることを目的に、幅広く日本文化の紹介を行うコーディネーターを
2年間米国へ派遣するプログラムを実施しています。このプログラムは
JOIJapan Outreach Initiative)」と名づけられ、ローラシアン協会
と共同で実施されています。

このたび、2016年8月から新たに活動を開始する第15期コーディネーター
4名が決定しました。活動期間は2016年8月から2018年7月の2年間です。

・秋山彰さん
アイオワ・シスター・ステイツ(アイオワ州 / デモイン)
・大杉治英さん
ケント州立大学(オハイオ州 / ケント)
・村田彩さん
ヘンドリックス・カレッジ(アーカンソー州 / コンウェイ)
・山本亜衣理さん
マーレイ州立大学(ケンタッキー州 / マーレイ)

【コーディネーター決定から派遣までの流れ】
新たに選ばれたJOIコーディネーターの4名は、先月14日から16日、国際交流
基金・日本語国際センター(埼玉県浦和市)において、2泊3日の渡米前研修
に参加しました。

研修後、渡米までは派遣される州の教育システムを調べたり、日本文化を紹介
するレッスンプランを練るなどの「宿題」に取り組み、8月上旬にイリノイ州
シカゴで行われるオリエンテーションに備えます。

研修風景の写真などは、JOI公式フェイスブックにも掲載しております。

JOIプログラム公式Facebookページへのリンク
http://goo.gl/q1eTcZ

◆プログラム概要へのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/index.html

◆コーディネーターリストへのリンク
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/joi/list.html#n15

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(4)日米文化教育交流会議(カルコン)日米合同会議(6月17日)プレスリリース
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6月17日に行われる日米文化教育交流会議(カルコン)第27回日米合同会議に
向け、プレスリリースが外務省より出されました。

◆日米文化教育交流会議(カルコン)ホームページ
What's New!
http://www.jpf.go.jp/culcon/index.html

◆外務省プレスリリース
(和文)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003383.html
(英文)
http://www.mofa.go.jp/press/release/press4e_001179.html

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(5)助成事業報告:慶応義塾大学SFC研究所・フォーラム開催(6月7日)
「不安定化する国際秩序と民間外交の役割」
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国際交流基金日米センターは慶応義塾大学SFC研究所の事業「パブリック・
ディプロマシーをめぐる多国間枠組みへ向けて」に助成しています。

6月7日(火)に、慶応義塾大学SFC研究所は、特定非営利活動法人言論NPO
と共催で、「不安定化する国際秩序と民間」をテーマとするフォーラムを
開催しました。

慶應義塾大学SFC研究所の渡辺靖教授の司会進行の下、パネリストとして、
近藤誠一元文化庁長官(近藤文化・外交研究所代表)、工藤泰志言論NPO
代表、パブリック・ディプロマシーの世界最先端の研究所である南カリフ
ォルニア大学パブリック・ディプロマシー・センター所長のジェイ・ワン
氏、同大学コミュニケーション学部教授のトマス・ホリハン氏が参加し、
白熱した議論が展開されました。

パネリストらは、多くの国で言論の自由が拡大する中で、非国家主体による
外交の役割が大きくなっているという認識を共有、国境を越えた課題解決に
向けて非国家主体による外交の役割や可能性はどこにあるのか、政府外交と
の違い課題解決と世論の関係、パブリックデプロマシーの限界と意味などに
ついて意見を交わしました。

◆当日の議論の模様を動画(You Tube)でご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=J6aEpHVCbEA

◆フォーラム報告「不安定化する国際秩序と民間外交の役割」(言論NPOサイト)
http://www.genron-npo.net/world/archives/6249.html

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(6)助成事業報告:ハワイ大学財団主催国際会議(5月20日・21日)
「アジア太平洋地域における貿易、経済成長、経済的格差」
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国際交流基金日米センターは米国のハワイ大学財団が実施する事業「アジア
太平洋地域における貿易、経済成長、経済的格差」に助成しています。

先月20日(金)と21日(土)、ハワイ大学財団によるアジア太平洋地域の
経済格差の解決をテーマとした国際会議が慶応大学三田キャンパスにて
開催されました。会議には様々な地域を研究対象とする学際的な専門家が
集まり、活発な議論がなされました。

本事業は日米アジアの研究者間のネットワーク形成にも力を入れており、
今後研究者間における更なる意見交換や議論が期待されます。

◆国際会議の詳細(ハワイ大学財団ホームページ・英語)
http://www2.hawaii.edu/~baybars/conference.html

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