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日米センター事業報告
日米アジアジャーナリスト会議(CARTプロジェクト)

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日米アジアジャーナリスト会議(CARTプロジェクト)

 

・平成23年度 助成事業
・助成事業名:日米アジアジャーナリスト会議(CARTプロジェクト)
・助成対象者:カートプロジェクト事務局
・事業(助成対象)期間:平成23年11月1日〜平成24年5月31日

日米アジアジャーナリスト会議(CARTプロジェクト)

日米センターが支援している日米アジアジャーナリスト会議(CARTプロジェクト)が12月4日(日)、5日(月)の両日、中国・上海にある花園飯店上海で開催されました。このCART(Common Agenda Round Table) プロジェクトは、日米両国の共通課題(Common Agenda)をアジアという舞台で位置づけ、グローバルな視点とリージョナルな発想からジャーナリスト的な視点で、非公開の円卓会議(Round Table)を実施するもので、日米センターが企画参画し、日本のカートプロジェクト事務局(代表者:獨協大学竹田いさみ教授)と中国の主要英字新聞社の一つである上海デイリーが共催で2009年より実施しているものです。

2回目の実施となる今回の会議では、東日本大震災後のメディアの役割と課題、APEC首脳会議・東アジアサミット後のアジア太平洋地域外交、伝統的メディアとインターネットメディアの関係等が議題になりました。会議には読売や朝日等日本の主要全国紙の国際分野の第一線で活躍する編集委員クラスのジャーナリスト、米国ウォール・ストリート・ジャーナルやワシントン・ポスト等のアジア特派員、中国からは新華社通信外交デスク部長や上海デイリー編集長が出席、その他東南アジアやインドのジャーナリストも参加しました。

この会議の特徴はチャタムハウス・ルールという、発言者が特定されない形で議事録が作成される点です。こうすることで出席者は国籍や所属先の制約に束縛されることなく、自由に発言することが可能になります。実際会議の場では、アジア太平洋地域における様々な重点課題について、本音ベースでの熱い議論が繰り広げられました。

今回のプロジェクトにより、各国から参加したジャーナリストの間で問題意識が共有され、相互のネットワークをさらに深めるきっかけとなり、日米パートナーシップを軸としたジャーナリスト間の知的共同体形成が一層発展していくことを期待します。



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