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日米センター事業報告
ワークショップ「台頭する中国とインド:日米にとって挑戦か好機か」

日米センター事業報告

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ワークショップ「台頭する中国とインド:日米にとって挑戦か好機か」

 

■平成22年度 助成事業
■助成事業名:台頭する中国とインド:日米にとって挑戦か好機か
■助成対象者:外交問題評議会
■事業(助成対象)期間:平成20年12月1日〜平成24年2月29日

外交問題評議会は、シーラ・スミス上級研究員が中心となって、2011年9月8〜9日にワシントンDCにてワークショップを開催しました。このワークショップには、米国からは戦略国際問題研究所のマイケル・グリーン日本部長、日本からは慶應義塾大学の国分良成法学部長(当時)をはじめとして、中国等の研究者も加わりました。

ワークショップでは、中国とインドの台頭が、日米の外交政策の選択にどのような影響を与えているのか討論しました。ディスカッションの中では、「共通するグローバルな問題を解決するに当たって、影響力を増しているこれらの国々と日米が協力できるのか」、「日米は彼らの経済ダイナミズムと互角に競争できるのか」という2つの難しい問題に取り組みました。また、核不拡散や気候変動についても話し合われ、特に、インドの見地からの核不拡散、貿易、日米との増大する協力の領域など、ワークショップ全体においてインドの存在感を常に意識させられました。ワークショップの合間には、米国の政府機関を訪問し、現在の米国の外交政策に関するブリーフィングを受けました。

ワークショップで話し合われた内容については、外交問題評議会のニュースレターSpotlight on Japan2011年秋号に掲載され、マスコミ、研究機関、政府機関等に配布されました。
今回のワークショップは、日米の基軸性が明確に表れたものであり、取り上げられたテーマは、日米双方にとってタイムリーで総じて関心が高く、両国の政策立案に少なからず影響を与えるものと思われます。外交問題評議会では、このプロジェクトをさらに進めていく予定であり、今後の成果に期待したいと思います。



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