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日米センター事業報告
日本研究「良質な日本の情報リソースへのグローバルなアクセスへの保障」

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日本研究「良質な日本の情報リソースへのグローバルなアクセスへの保障」

日本研究「良質な日本の情報リソースへのグローバルなアクセスへの保障」
事業年度: 平成22年度助成事業 (3年間事業の1年目)
助成事業名:

「良質な日本の情報リソースへのグローバルなアクセスへの保障」

助成対象者:

北米日本研究資料調整協議会(North American Coordinating Council on Japanese Library Resources

事業(助成対象)期間 平成23年3月1日〜平成24年3月31日

北米日本研究資料調整協議会(以下NCC、在マサチューセッツ州ケンブリッジ)は、日本研究関連図書に関する司書の育成ならびにサービス拡充のための3年間プロジェクトの1年目を実施しました。

1年目は、まずNCCのホームページを全面リニューアルして、日本関連情報のクリアリングハウスとしての機能を強化したポータルサイトに変更しました。これによって、誰でも日本に関連する情報にアクセス可能となり、特に学生や研究者にとって利便性の高いサイトとなりました。

また、日本研究者や日本語・日本研究関連の講座はあっても、日本研究専門の司書が存在しない大学が、米国全体の約80%を占めています。そこで、ニューヨーク州アルバニー大学、ノースカロライナ州アパラチアン大学、オレゴン州ポートランド州立大学、テキサス大学オースチン校、テキサス州トリニティ大学、ワシントン州ワットコム大学の6校で、NCCが研究者と司書を対象としたワークショップを開催しました。ワークショップでは研究者と司書がチームとなって、日本研究講座の組み立て方、より効果的な資料の選定、日本研究関連の国際的なインターライブラリー・ローンの利用法、デジタル・リソースの活用法などについてトレーニングしました。

1年目の成果を引き継いで、2年目も引き続き、ホームページのアップデートとワークショップの開催を行うほか、2012年11月に横浜で開催される図書館総合展に合わせた国際会議”Global Access to Japan Summit”に日本語のデジタル・コンテンツを扱っている出版関係者と司書・大学関係者が集まって、デジタル素材の普及や効果的な活用法などについて話し合う予定です。

(2012年7月24日)


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