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第20回日米文化教育交流会議(カルコン)
21世紀最初の10年におけるカルコンの任務と施策

21世紀の初めを迎えた新たな国際環境のなかで、人々の価値観も、それを基盤におく文化も、変化しつつある。さらに、IT 関連をはじめとする高度技術の急速な発達もあって、教育の在り方も変貌を遂げつつある。

カルコンは、このような変化を踏まえ、新たな視点に立ってこれからの10年の活動を行うべきであろう。

1991年3月東京で開催された第15回カルコン合同会議で採択された提言書 “Towards a Stronger CULCON” (「より強力なカルコンに向けて」)で、カルコンに課せられた2つの任務が次の通り確認された。
1.日米間の文化教育関係を注意深く見守ること
2.適切な行動を促進するために指導力を発揮すること

新たな視点に立ってこのような任務をさらに有効に遂行するため、カルコンは次の施策に取り組む。
1. 日米両パネルの委員は、通常2年毎に開催される合同会議に加えて、その時々の課題ないし新たな創意について日常相互に意見を具申し、協議する。
これらは、Eメールその他の手段を活用することとし、両国事務局がその仕組みを検討する。
2. 日米両パネルは、公開シンポジウムの開催、意見・提言の発表等を通じて、両国社会におけるカルコンのビジビリテイを一層高めるよう努める。
以上
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