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Home合同会議第21回日米文化教育交流会議(カルコン) シンポジウム「文明間対話における市民の役割」>テーマの主旨

第21回日米文化教育交流会議(カルコン)カルコン・シンポジウム「文明間対話における市民の役割」の主旨

概要>>
国連が「文明間の対話年」と定めた2001年、世界に衝撃を与えた 9・11のテロ事件が起こり、文明間対話の必要性がより一層強く認識されることとなった。世界では異なる文明間の「対話」(dialogue)を促進させ、相互理解を深める試みが加速されている。
真の「対話」とは、それぞれの文明がその文明自身の特徴を明らかにしつつ、他の文明の価値体系や世界観を知り、互いの理解を深めることである。国際社会におけるアクターが多様化している現在、文明間対話において主要な役割を果たすべきは国家だけではない。地域の国際化を担い国境を超えて活躍する地域自治体ならびにNPONGOにも大きな期待が寄せられている。文明間対話における市民の役割は、日米両国でも益々重要になってきている。
このシンポジウムでは、このような現状を踏まえ、日米両国はどのように文明間対話に取り組むべきかについて、文化・教育の視点から議論を展開したい。
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