ホーム > 国際交流基金について > 採用情報 > 平成22(2010)年度海外派遣 日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手 公募のお知らせ

国際交流基金について

国際交流基金について > 採用情報

平成22(2010)年度海外派遣 日本語上級専門家(旧 日本語教育専門家)・日本語専門家(旧 日本語教育ジュニア専門家)・日本語指導助手(旧 日本語教育指導助手) 公募のお知らせ


国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、平成22(2010)年度に海外に派遣する日本語上級専門家日本語専門家日本語指導助手を以下の要領で募集します(日本語指導助手の募集条件を変更、また各業種の応募用紙様式を更新しましたのでご確認ください)。

 

*よくある質問(FAQ)はこちらをご覧ください。

【日本語上級専門家】
業務内容 現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成等について支援を行なう。また、派遣先国あるいは周辺地域の日本語教師を対象とした研修会の実施、教師間のネットワーク形成、日本語教授法や日本語教材作成に関する助言・指導等を行なう。
派遣先
地域: アジア、大洋州、欧州、中東、アフリカ(予定)
機関: 大学等高等教育機関、基金海外事務所、現地教育省等。
*派遣先についての詳細な情報は、こちらをご覧ください。
派遣時期 平成22(2010)年度中に派遣。任期は通常2年。
派遣待遇 旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。
応募資格 日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。
1. 平成22(2010)年4月1日現在で満60歳未満であること。
2. 日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有すること。
3. 応募時点で国内外通算10年以上うち海外で通算2年以上、中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として勤務した経験があること。
4. 平成22(2010)年3月15日 月曜日 から 3月20日 土曜日 に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約10名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]筆記試験
[3次選考]面接試験 

このページの先頭へもどる


【日本語専門家】
業務内容 派遣先の日本語教育機関の日本語講座の授業を実際に担当する他、現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成等について支援を行なう。
派遣先 派遣先についての詳細な情報は、こちらをご覧ください。
派遣時期 平成22(2010)年度中に派遣。任期は通常2年。
派遣待遇 旅費、滞在費、家族加算、子女教育経費、住居経費等を支給する。共済制度あり。
応募資格

日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。

1. 平成22(2010)年4月1日現在で満40歳未満であること。
2. 日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有すること。
3. 応募時点で通算2年以上、海外の中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語教師(非常勤含む)として勤務した経験があること。
4. 平成22(2010)年3月15日 月曜日 から 3月20日 土曜日 に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約15名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]筆記試験
[3次選考]面接試験

このページの先頭へもどる


【日本語指導助手】
業務内容 基金海外事務所や海外の日本語教育機関において、基金の海外派遣日本語上級専門家/日本語専門家の指導を受けながら、日本語講座の授業や日本語教育事業を担当する。
派遣先 派遣先についての詳細な情報は、こちらをご覧ください。
派遣時期 平成22(2010)年度中に派遣。任期は通常2年。
派遣待遇 旅費、滞在費、住居経費等を支給する。共済制度あり。
応募資格

日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1〜4をすべて満たしていること。

1. 平成22(2010)年4月1日時点で満30歳未満であること。
2. 四年制大学卒業以上の学歴を有すること。平成22年3月に卒業見込みも可。
3. 平成22(2010)年4月1日時点で、大学で日本語教育を主専攻または副専攻として修了、または日本語教育能力検定試験合格、または日本語教師養成講座(420時間)を修了している等日本語教育の基礎的な知識・技能を有していること。
4. 平成22(2010)年3月15日 月曜日 から 3月20日 土曜日 に日本で実施予定の派遣前研修に参加できること。
募集人員 約10名。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]面接試験

このページの先頭へもどる


募集締切と応募方法
応募方法* 募集締切(必着)
日本語上級専門家
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
(社)国際フレンドシップ協会

なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成21(2009)年
8月24日 月曜日
(必着)
日本語専門家
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
(社)国際フレンドシップ協会

なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成21(2009)年
8月24日 月曜日
(必着)
日本語指導助手
募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください。
各種ドキュメントダウンロード (WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)
(ダウンロード方法)
募集要項
WORD
PDF
応募用紙
WORD
PDF

ダウンロードできない場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒(角2[24×33cm])に120円切手を貼付して、下記住所まで募集要項を請求してください。
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502
(社)国際フレンドシップ協会
なお、募集要項は日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手と3種類に分かれております。2種類もしくは3種類の送付をご希望の方は、140円切手を貼付してください。
平成21(2009)年
8月24日 月曜日
(必着)

問い合わせ先

〒106-0004 東京都新宿区四谷4−4−1
(独)国際交流基金 日本語教育支援部 さくらネットワークチーム
日本語教育専門家派遣 公募担当
E-mail: sakura_network@jpf.go.jp

郵送・FAX(03-5369-6040)またはメールにてお問い合わせ下さい。

※選考の過程や選考結果についてはお答えできません。

備考

* 「世界の日本語教育の現場から」のページで、現在派遣中および過去に派遣された日本語教育専門家・ジュニア専門家の声をお届けしておりますので、ご参照ください。
* ジャパンファウンデーションでは、、任期を終了して帰国した日本語教育専門家/ジュニア専門家による帰国報告会を開催し、専門家が派遣中に実施した仕事の内容や派遣国の日本語教育事情などについて発表しています。日本語上級専門家/日本語専門家の業務内容についてイメージをつかんでいただく良い機会になると思いますので、是非ご参加ください。

帰国報告会の案内ページへ

このページの先頭へもどる