ホーム > 国際交流基金について> 採用情報 > 平成23(2011)年度海外派遣 日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手 公募のお知らせ > 日本語上級専門家 派遣予定ポスト

国際交流基金について

国際交流基金について > 国際交流基金賞
平成23(2011)年度海外派遣 日本語上級専門家 公募ポスト(予定)

(2010年8月6日現在)


注:派遣予定ポストに関する情報は随時、加除・修正等改定しますのでご注意ください。

機関名の末尾に(JF)と記載してあるものは、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の海外拠点です。

 

1. 大学、教育省への派遣

1.国名(都市名)
2.派遣先機関名
1.新規/交替
2.赴任予定時期
業務の概要
1.カナダ(エドモントン)
2.アルバータ州教育省
1.交替
2.平成23年5月
アルバータ州教育省の日本語教育アドバイザーとして、シラバスやカリキュラム作成支援、教師研修機会の提供、教師ネットワーク作りのサポート等を行う。また、トロント日本文化センターの日本語事業に協力し、カナダ国内出張、各地の教育事情調査や日本語教師研修の実施などを行なう。
1.アイルランド(ダブリン)
2.アイルランド教育省
1.交替
2.平成23年7月
アイルランド教育省の中等教育外国語教育プロジェクトの日本語アドバイザーとして、導入校への巡回指導、現地日本語教師のレベル向上、教材作成に対する助言等を行う。
1.ギリシャ(イオニア)
2.イオニア大学
1.新規
2.平成23年4月以降
ギリシャで最初の日本専攻学科を開設するイオニア大学で、日本語教育のカリキュラム策定、教材選定、教師指導等、全般的なコースの立ち上げ支援を行うともに、ギリシャ国内の日本語教育事情調査・セミナー実施等の支援を行う。
1.キルギス(ビシュケク)
2.キルギス日本人材開発センター
1.交替
2.平成24年1月
(*)平成25年3月末までの14ヶ月間の派遣
日本政府とキルギス政府が協力して設置・運営する日本人材開発センターにおける一般向け日本語講座のコース設計・授業、コーディネートを行うとともに、キルギス全体における日本語教育に関する情報収集、日本語教師に対する支援、カリキュラム・教材作成支援、日本語関連行事への協力、日本語教育関係者のネットワーク形成支援等も行う。
1.ヨルダン(アンマン)
2.ヨルダン大学
1.新規
2.平成23年4月以降
立ち上げが予定されているヨルダン大学日本語・英語学科で、授業担当、カリキュラム・教材作成に対する助言、現地日本語教師に対する指導の他、ヨルダン国内の日本語教育事情調査・セミナー実施等の支援を行う。
(*)日本語教育関連分野における博士号保持者がのぞましい。


2. ジャパンファウンデーション海外拠点への派遣

1.国名(都市名)
2.派遣先機関名

1.新規/交替
2.赴任予定時期

業務の概要

1.中国(北京)

2.北京日本文化センター(JF)

1.交替
2.平成23年5月

任国及び近隣諸国の日本語教育事情調査、現地日本語教師研修、カリキュラム・教材開発等を実施するとともに、現地日本語教師間のネットワーク作りを支援する。また、日本語講座を運営している基金海外拠点では、同講座に対する支援等も行う。

1.フィリピン(マニラ)

2.マニラ日本文化センター(JF)

1.交替
2.平成23年5月

1.マレーシア(クアラルンプール)

2.クアラルンプール日本文化センター(JF)

 

1.交替
2.平成23年4月

1.インド(ハイデラバード)

2.ニューデリー日本文化センター(JF)
(南インド担当、ハイデラバード駐在)

1.交替
2.平成23年4月

南インド地域で日本語専攻課程を有する複数高等教育機関や修士課程を立ち上げる機関に対し、授業の支援、カリキュラム・教材作成に対する助言、現地日本語教師に対する指導を行う他、南インド地域の日本語教育事情調査・セミナー実施等の支援を行う。また、ニューデリー日本文化センター派遣専門家の一員としてインド及び近隣諸国でのセミナー、研修会等を実施する。

 

それぞれの派遣先での業務内容については、「世界の日本語教育の現場から」もご参照ください。

 

 

 

このページの先頭へもどる