JFオリジナルふろしき完成記念イベントシリーズ~ 「地球にやさしいふろしきの楽しみ方ワークショップ・展示会」

横浜トリエンナーレを主催する国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、横浜トリエンナーレで「ナショナルデー」に参加する国のうち、フランス、メキシコ、カナダの大使館と連携し、学生からのデザイン公募によるJFオリジナルふろしき(全3種)を製作しました。
この度、JFオリジナルふろしきの完成を広く認知してもらうとともに、日本古来の「包む」ものであるふろしきの良さを認識していただくために、下記のとおりふろしきのワークショップ展示会を企画しました。皆様ふるってご参加ください。

JFオリジナルふろしき(68cm幅)

テーマ:フランスと日本ふろしき画像
テーマ:フランスと日本
「古さと新しさ、花と光」
田部井 勇太

テーマ:メキシコと日本ふろしき画像
テーマ:メキシコと日本
Flower Connection
杉浦 遥

テーマ:カナダと日本ふろしき画像
テーマ:カナダと日本
Maple.
小泉 友里

「地球にやさしいふろしきの楽しみ方ワークショップ」

日時 2008年11月5日 水曜日 16時30分から18時
*19時より本部2階ラウンジにて「JFオリジナルふろしきデザイン展」と「JFオリジナルふろしきラッピング展」オープニング・レセプションを行ないます。ワークショップ参加者の方も是非ご参加ください。
会場 ジャパンファウンデーション本部2階 JFICスペース [けやき] アクセス
担当講師 こもの ちほ

トータル・ライフコーディネーター、 ラッピング・コーディネーター(ラッピング協会・資格認定委員) 、ふろしき研究会会員 、テーブル・コーディネーター 、マナー講師、 Salon de Comono主宰

内容 ふろしきの歴史や伝統的な柄の持つ意味について解説
68cm幅のふろしきを使った包み方(スイングバック、ティッシュボックスカバー、ハンドバック、ワイン包み、ダブルボトル包み、平包み等)や、レジ袋の代わりにふろしきでバックを作る方法など、環境を意識したふろしきの使い方を紹介
人数 約20名(先着順)
参加費 無料
各自ご用意
いただくもの
ふろしき(68cm幅)
*ふろしきをお持ちでない方は、事前にご相談ください。JFオリジナルふろしきを貸与します。
お申し込み・
お問い合せ先
11月4日 火曜日 正午までに、以下の宛て先にお申し込みください。

お名前とご連絡先を明記してください。また、レセプション参加の可否も併せてご連絡ください。
ジャパンファウンデーション 事業開発戦略室
担当: 内田康子 E-mail、宮田賀世 E-mail
Tel: 03-5369-6061 Fax: 03-5369-6037

その他 講義の録音、及びビデオ撮影はご遠慮ください。写真撮影は結構です。

「JFオリジナルふろしきデザイン展」と「JFオリジナルふろしきラッピング展」

会期 2008年11月5日 水曜日(5日のみ19時から20時30分) から 11月19日 水曜日
*開館時間及び休館日については「休館日カレンダー」をご参照ください。
会場 ジャパンファウンデーション本部2階 ラウンジ アクセス
内容 「JFオリジナルふろしきデザイン展」
公募デザインコンテストの各部門(フランス部門、メキシコ部門、カナダ部門)より選出した上位入選作品(各10作品程度)の展示。
「JFオリジナルふろしきラッピング展」
JFオリジナルふろしきでラッピングした作品の展示。
*コーディネーター: こもの ちほ氏

オープニング・レセプション

日時 2008年11月5日 水曜日 19時から20時30分
会場 ジャパンファウンデーション本部2階 ラウンジ アクセス
人数 50名(先着順)
お申し込み・
お問い合せ先
11月4日 火曜日 正午までに、以下の宛て先にお申し込みください。

お名前とご連絡先を明記してください。
ジャパンファウンデーション 事業開発戦略室
担当: 内田康子 E-mail、宮田賀世 E-mail
Tel: 03-5369-6061 Fax: 03-5369-6037

JFオリジナルふろしきラッピング例

ふろしきラッピング例の写真

ページトップへ戻る