京都支部 2008年度 第4回フェローセミナー

 

ジャパンファウンデーションでは、フェローシップ・プログラムにより海外の日本研究者を日本に招へいし、研究する機会を提供しています。京都支部ではその研究成果の発表の場としてフェローセミナーを実施しています。このたび2008年度第4回セミナーを以下の通り開催します。

 

日時 2008年11月21日 金曜日 14時から15時30分
(発表:約1時間 質疑応答:約30分)
会場

アーバネックス御池ビル東館(2F)会議室

京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1 アクセス
講師 ラクトマナナ・アンビニンツア氏 (マダガスカル)
アンタナナリボ大学日本語の教師。ジャパンファウンデーションの日本研究フェローとして2008年6月から広島大学教育学研究科(指導教官:柳澤浩哉准教授)で研究活動を行なっている。研究テーマは「日本のテレビコマーシャルとマダガスカルのテレビコマーシャルから見たコミュニケーション比較研究」。論文に「マダガスカル人日本語ガイドのための観光日本語シラバス作成」(日本言語文化研究会論集2006年第2号)がある。
テーマ 日本のテレビCMとマダガスカルのテレビCMの比較
メディアというと、新聞など、活字のメディアが長い間中心的な役割を果たして来たが、いまや活字のメディアだけがメディアではない。活字のメディア以上に大きな影響力を持っているのが、映像やビジュアルのメディアである。中でも私たちの日常生活に密着し、非常に大きな力を持っているのがテレビである。テレビでは、日々、さまざまなテレビコマーシャルが流されている。しかし同じ商品でも国によって、テレビコマーシャルのメッセージの伝え方や情報の提供の仕方が異なる。今回の発表では、日本のテレビコマーシャルとマダガスカルのテレビコマーシャルを取り上げ、それぞれのメッセージの伝え方や情報の提供の仕方を比較考察し、類似点と相違点を両国の社会事情や文化の面から解明する。(ラクトマナナ・アンビニンツア)
言語 日本語(通訳はありません)
参加費

入場無料。事前申込み不要。定員50名(満席になり次第、入場を締め切らせていただきます)

お問い合せ先 ジャパンファウンデーション京都支部
TEL: 075-211-1312 FAX: 075-255-1273
〒604-8186 京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1
アーバネックス御池ビル東館4F

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