国際交流基金フェローによる講演会(京都支部 6月16日)

国際交流基金フェローによる講演会(京都支部 6月16日)
「記憶と戦争:イスラエルと日本における戦後史比較」

 

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、人文・社会科学分野で日本に関する研究を行なう学者・研究者に対して、日本で研究や 調査を行なう機会を提供するための日本研究フェローシップ・プログラムを実施しています。京都支部では、フェローシップにより日本で研究や調査を行なっているフェローによる研究成果を発表するための講演会を行ないます。今回は立命館大学国際平和ミュージアム主催、国際交流基金京都支部および立命館大学法学会共催により開催します。

 

日時 2010年6月16日 水曜日 13時から14時30分
会場

立命館大学 衣笠キャンパス 研心館 632(3階)

京都府京都市北区等持院北町56-1 アクセス
講師

ラン・ツウィゲンバーグ氏(ニューヨーク市立大学/国際交流基金フェロー
1976年テルアビブ(イスラエル)生まれ
1995年~1998年イスラエル国防軍により徴兵
2001年~2004年ハンタ大学(アメリカ、ニューヨーク)にて歴史学、哲学を専攻
2004年~2005年九州大学でアジアの歴史を専攻JTWプログラムにて主席を獲得
2005年より国連ニューヨーク本部広報局にて勤務
2009年~2010年国際交流基金フェローシップにより、広島市立大学に研究員として在籍、広島についての調査を行なう

講演概要 「記憶と戦争:イスラエルと日本における戦後史比較」
(第4回国際平和・人権連続セミナー~平和の諸相を見る~)
イスラエルのホロコースト記念活動と広島の原爆投下後の記念活動を比較検証、記念活動と政治、観光資源、世界史、国の歴史、さらに地元の歴史などを取り上げます。特に被爆者とホロコーストから生き残った人々の体験、広島平和記念館とエルサレムのホロコースト記念館の歴史に焦点を当てた内容で講演を行ないます。
司会 出口雅久(立命館大学法学部教授・立命館大学国際平和ミュージアム平和教育・研究セクター長)
言語 日本語(通訳はありません)
主催 立命館大学国際平和ミュージアム
共催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)京都支部、立命館大学法学会
参加費 入場無料
お申し込み方法 講演会当日、直接会場にお越し下さい。(事前申込みは不要です)
お問い合せ先 立命館大学国際平和ミュージアム
Tel: 075-465-8151

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