国際交流基金JFIC展示 ともにつくる大久保児童館アートプロジェクトへ

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大久保アートプロジェクトの写真1

2009年、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、新宿区に住む外国につながりを持つ中高生と、日本人の中高生を対象にした映像制作ワークショップを実施しました。(2009年9月、10月)

共同作業を通じて互いを知り、認め合うことを目指したこのワークショップは、更に先の目標として、文化的に多様な社会の中で、メンバーが自他の文化を尊重し、楽しみながら協働できる環境づくりを見据えていました。

 

大久保アートプロジェクトの写真2

2010年、映像制作ワークショップの舞台ともなった大久保児童館の閉鎖決定をきっかけに、映像制作ワークショップでつながった人々により、大久保アートプロジェクトが発足しました。

大久保アートプロジェクトは、大久保児童館を中心としたコミュニティをアートで結び、大久保という地域の記憶を未来に伝えることを目指すアートワークショップシリーズです。複数のアーティストの参加を得て、「フォトモ」「びっくりどきどきルーム」「ビデオマップ」「フォトブック」を実施しました。(2011年12月に第一期終了)

 

どちらのプロジェクトも、文化的に多様な大久保という地域での、コミュニティメンバーの共生をテーマにしています。

2011年1月19日 水曜日 から 2月9日 水曜日、国際交流基金JFICラウンジにて2009年の「映像共同制作ワークショップ」と2010年の「大久保アートプロジェクト」の作品を展示・上映します。

 

場所 ジャパンファウンデーション本部2階 JFICラウンジ アクセス
(東京都新宿区四谷 4-4-1 丸の内線四谷三丁目駅より徒歩5分)
共催団体

NPO法人みんなのおうち、日本工学院専門学校、アートフォリア株式会社、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)

協力

新宿区立大久保児童館

参加アーティスト 佐藤博昭、服部かつゆき、東英児、佐野洋介、田中廣太郎、黒崎陽平(映像制作、ビデオマップ) 糸崎公朗(フォトモ) 牛嶋みさを、松原東洋(トンデ空静)、鈴木康(弦音)(びっくりドキドキルーム) 桑原優希(フォトブック)
その他協力 日本ビクター株式会社特定非営利活動法人市民がつくるTVFアップルジャパン株式会社


【映像制作ワークショップ】
http://www.jpf.go.jp/j/about/archive/jf_report/18.html

【大久保児童館アートプロジェクト】
http://np-okubojidoukan.artforia.net/

 

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