2011 JFICライブラリー所蔵特別展示 「昭和初期のグラフィックに見るNIPPON―名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳」

「昭和初期のグラフィックに見るNIPPON」のチラシ画像
【PDF:468KB】

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国際交流基金JFICライブラリー所蔵資料の中から、昭和初期のグラフ誌や写真集で構成した展示を行います。「報道写真」という概念を日本で広めた名取洋之助、そして木村伊兵衛や土門拳など、後に昭和を代表することとなる写真家たちが手がけた日本のグラフィックとそこに投影された日本の姿をご覧いただけます。


詳細
会期 2011年5月19日木曜日 から 6月29日 水曜日
月曜日 から 金曜日 10時 から 19時
休館:土曜及び5月31日 火曜日
会場 国際交流基金2階JFICラウンジ
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1 アクセス
会費 無料


特別展示アンケートの感想

  • 伝える道具としての言葉以上に雄弁な写真の力の大きさを再確認すると同時に、何気ない日用品を撮ってもアート作品になっている写真家のセンスにも感銘を受けました。
  • 大変ていねいな展示と写真家の写真がよかったです。
  • 貴重な資料(ホンモノ)の展示が大変興味深かった。
  • 現在でも通用するような(現在のものよりおしゃれな気もする)美しいものばかりで、日本の美意識の高さに驚かされた。

6月18日 公開対談「日本工房と国際文化振興会」 終了致しました。

1930年代、「ビジュアル・コミュニケーション」としての写真やデザインの発展をおし進めた日本工房と、
芸術・文化の交流を目的として1934年に設立された国際文化振興会。両者の関わりとそこで活躍した写真
家や制作された作品についてご紹介します。国際交流基金JFICライブラリー所蔵特別展示「昭和初期の
グラフィックに見るNIPPONー名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳ー」の企画を担当した白山眞理氏(日本カメラ博物館運営委員)と、ゲスト堀宜雄氏(福島県立美術館主任学芸員)による対談です。モダニズムと戦争の足音とが交錯する時代に花開いた、報道写真とグラフィック・デザインの出会いを、展示作品や同時代資料を通じて読み解いていきます。 チラシはこちら 【PDF:316KB】

詳細
日時 2011年6月18日 土曜日 14時から16時 (開場は13:30)
会場

国際交流基金2階JFICホールさくら
アクセス
(東京都新宿区四谷4-4-1 東京メトロ丸の内線四谷三丁目より徒歩5分)

申込
定員

70名(先着順 聴講無料)

お問い合わせ 国際交流基金情報センター(JFIC)ライブラリー
TEL 03-5369-6086

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