オギュスタン・ベルク教授講演会 「一年後の風景」

 

3.11 1年後の風景を語る
国際交流基金賞受賞者オギュスタン・ベルク教授が見た東北の風景とは

 

オギュスタン・ベルク教授の写真

2011年度国際交流基金賞日本研究・知的交流部門を受賞されたオギュスタン・ベルク退任教授(フランス国立社会科学高等研究院)は、3月9日・10日に東北大学における国際シンポジウムに参加ののち、東日本大震災から1年後に当たる11日に東北地方の被災地を訪問します。

昨年10月の国際交流基金賞授賞式でのシンポジウム『日本的風土の再構築 』では、冒頭から「景観10年、風景100年、風土1000年」という格言を引用し、風土は物理的な国土であると同時に、生きる人間の歴史の集積であり未来でもあると述べられました。

ベルク教授は、震災から1年が経った3月11日、まさに未曾有の規模で直撃した地震と津波によって人々の生命や生活を奪われた被災地に立ち、何を見、何を思うのでしょうか。

風土論をご専門とする立場から、復興に向けたご提言をいただく予定です。

 

日時 2012年 3月 12日 月曜日 19時から21時 (開場 18時30分)
※終了後、交流会あり
会場 国際交流基金 JFICスペース「けやき」 アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1
入場料 無料
言語 日本語
申込方法 以下の連絡先へ、メールまたはファックスにてお名前、ご所属および連絡先をお知らせ下さい。
お問い合わせ 国際交流基金 情報センター
TEL: 03-5369-6075 FAX: 03-5369-6044
担当: 山﨑
E-mail

 

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