「日韓学生パッケージデザインコンテスト」結果発表

国際交流基金と日韓学生パッケージデザイン交流プロジェクト実行委員会は、両国の未来を担う若者の「人にやさしいものづくり=匠」の力を育むために、社団法人日本パッケージデザイン協会、株式会社ロッテ、大日本印刷株式会社の協力の下、日本と韓国のデザインを学ぶ学生を対象とするパッケージデザインコンテストを開催しました。

第2回目となる2012年度は“菓子部門”、“飲料部門”、“化粧品・トイレタリー部門”に対して日本・韓国の学生から457点の応募をいただき、日韓両国のパッケージデザインに精通する審査員による最終審査を終え、日本・韓国合わせて48作品の受賞入選作品が揃いました。

昨年12月に実施された韓国での作品展に引き続き、日本での[受賞入選作品 作品展]を、2013年2月1日~2月11日に東京で、3月11日~3月17日に大阪で開催いたします。」日韓学生のデザインをぜひご覧ください。

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最優秀賞

菓子部門

田中 彩華

作品タイトル:CC croissant cookie

デザイナー:田中 彩華

学校名/学部学科コース:多摩美術大学 / グラフィックデザイン学科

作品テーマ:今までに無い形のパッケージを探ろうと、様々な試行錯誤をくり返し、辿りついたのが渦巻き状に紙を巻いていくというものでした。見たことの無い新しいパッケージになるように工夫を重ねました。

飲料部門

Hey Min Kang

作品タイトル:トワイニング・ティー

デザイナー:Hey Min Kang

作品テーマ:前後異なるお茶の味が味わえる(引き出し式)

化粧品・トイレタリー部門

Su Kyeong, Lee

作品タイトル:ポップアップリップスティックパッケージ

デザイナー:Su Kyeong, Lee

作品テーマ:一輪の花と一緒に伝えられるロマンチックなリップスティック

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