「日韓学生パッケージデザインコンテスト」結果発表 > 菓子部門


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最優秀賞

田中 彩華

作品タイトル:CC croissant cookie

デザイナー:田中 彩華

学校名/学部学科コース:多摩美術大学 / グラフィックデザイン学科

作品テーマ:今までに無い形のパッケージを探ろうと、様々な試行錯誤をくり返し、辿りついたのが渦巻き状に紙を巻いていくというものでした。見たことの無い新しいパッケージになるように工夫を重ねました。

特別賞

Na Yeoun,Jo / Jin Wook, Choi

作品タイトル:キャンディーパッケージ

デザイナー:Na Yeoun,Jo / Jin Wook, Choi

作品テーマ:上質の生活を代弁する‘ヒーリング’という単語をキャンディーパッケージとリンクさせ、キャンディーや単純な菓子にとどまるのではなく、 消費者の心理状態を反映し、消費者の‘ヒーリングライフ’に関与させました。

優秀賞

Hyun Seung, Kim

作品タイトル:動物たちと一緒アーモンドパッケージ

デザイナー:Hyun Seung, Kim

作品テーマ:アーモンドを独り占めしている動物たちからアーモンドを獲得しよう



チェ ヘオン

作品タイトル:Derrete (デレッテ)

デザイナー:チェ ヘオン

学校名/学部学科コース:多摩美術大学 / グラフィックデザイン学科

作品テーマ:色は脳を刺激させ、様々なホルモンや感情を左右させる。このパッケージの中身は全て同じチョコレートだが、箱の色によって味や感情といった「脳が感じること(=thinking)」が変化する「ドラッグ」のようなパッケージをコンセプトにした。

奨励賞

鈴木 友梨香

作品タイトル:Dig me chocolate!

デザイナー:鈴木 友梨香

学校名/学部学科コース:武蔵野美術大学 / 基礎デザイン学科

作品テーマ:その商品の味だけではなく開封時に何か記憶に残ったり、楽しめたりする工夫ができたらと考え制作しました。指でぶすっとアルミ箔を破る感覚は一度やるとやみつきになります。そして、そこからチョコレートを掘り出して取るという遊び心も加えました。

Do Hyon, Lee

作品タイトル:胡桃菓子(ホドゥグァジャ)パッケージ

デザイナー:Do Hyon, Lee

作品テーマ:通りや高速道路を往来する人たちにとって胡桃菓子は、間食、お土産として長く愛されているお菓子です。胡桃菓子パッケージ‘ホドゥロ’は、買う人やお土産としてもらう人、すべての人が幸せになるようにという想いが込められています。


日本側入選者

デザイナー 学校名 / 学部学科コース 作品タイトル
東矢 彩季 武蔵野美術大学 / 基礎デザイン学科 指輪チョコレート
石塚 由貴 多摩美術大学 / グラフィックデザイン学科 KAKINOTANE CHOCOLATE
丸山 ひとみ 東京コミュニケーションアート専門学校 / クリエーティブデザイン科 からあ扇子
横山 成美 武蔵野美術大学 / 工芸工業デザイン学科 puk(プク)
吉田 菫 長岡造形大学 / 視覚デザイン学科 あんぽ柿のパッケージ
中根 舞 長岡造形大学 / 視覚デザイン学科 東北野菜を応援するパッケージデザイン

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