国際交流基金設立40周年 国際交流基金 40年のあゆみ(ダイジェスト版)

 

国際交流基金 40年のあゆみ(ダイジェスト版)

1972 国際交流基金発足
1973 国際交流基金賞創設
国際交流基金フェローシップ開始
フランスのアンドレ・マルロー元文化相を招へい
フランスのアンドレ・マルロー元文化相を招へい (1974年) 
世界の知的指導者に自由な日本体験の機会を提供し、日本との関係強化を期待する特別客員文化人短期招へい事業の第一号
年第1回アジア伝統芸能の交流(ATPA) 
第1回アジア伝統芸能の交流(ATPA) (1976年)
インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの伝統音楽を国内に紹介。ATPAは1987年まで5回にわたり、アジア12ヵ国から演奏家らを招き、交流を深めた
海外日本語教師研修の授業風景の写真
海外日本語教師研修 の授業風景(1981年)
1973年より毎年、海外の現職日本語教師を日本に招いて2ヶ月間の研修を実施。1985年には6ヶ月間以上の長期研修も開始した。日本語国際センター開設後は年間500人前後の研修生を迎え、各国における日本語教育の指導的人材を輩出している
1984 日本語能力試験 開始
北京日本学研究センター開設 
北京日本学研究センター開設 (1985年) 
中国初の日本研究専門大学院。日本語研修コースと大学院修士課程を設置した。徐々に機能を拡大し、これまでに1000人以上の学生を養成し、多数の日本研究者・日本語教師を輩出している
1989 日本語国際センター 開設
1990 アセアン文化センター開設
(1995年アジアセンターに改組/~2004年)
1991 日米センター 開設
安倍フェローシップ 開始
1993 日欧文化交流強化事業開始
第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展
第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展(1996年)
阪神・淡路大震災をテーマとした展示(コミッショナー磯崎新氏)が金獅子賞を受賞(C 宮本隆司)。国際交流基金は1976年以来、ヴェネチア・ビエンナーレの日本館展示を主催している  
1997 パリ日本文化会館 開設
関西国際センター 開設
多言語演劇「リア」公演の写真
多言語演劇「リア」公演の初演(1997年)
アジア6ヵ国の演劇界で活躍する第一線の演者らが共同で2年をかけて制作、日本各地で公演を行って内外の話題を集めた。更にアジア、オーストラリア、ヨーロッパのフェスティバル等から招待を受けて、1999年に巡回公演を行った
2003 独立行政法人国際交流基金発足
中東交流強化事業開始
公開シンポジウム「日米交流の軌跡と展望」
公開シンポジウム「日米交流の軌跡と展望」 (2004年)
日米交流150周年記念公式行事として開催。黒船来航と翌年の日米和親条約締結から150年間の交流史を振り返り、国際社会の問題への対処を考察した 
 
2006 日中交流センター 開設
春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか
国際シンポジウム&ワークショップ (2006年)
春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか」 
世界から集った翻訳者、批評家、作家が、各国での村上文学の読まれ方や魅力、翻訳の役割などを語り合った。事後に、シンポジウム記録集『世界は村上春樹をどう読むか』(国際交流基金・企画、文藝春秋・刊)を出版した
エリンが挑戦!にほんごできます。

エリンが挑戦!にほんごできます。 』放映開始 (2006年)
外国人を対象とした初級日本語講座番組を制作し、NHKを通じて国内外で放映。若い学習者のニーズに即した、楽しみつつ日本語と日本文化を学べる映像教材として好評を博し、2007年にDVD教材を発行、2010年にウェブ版を開設した
2010 JF日本語教育スタンダード2010 発表
震災を乗り越えて~日本から世界へ
震災を乗り越えて~日本から世界へ」(2012年)
東日本大震災から1年を機に、東北の民俗芸能と鬼太鼓座 & Musiciansによる公演の他、展覧会、講演会、映画上映会等の文化事業を世界各地で開催し、支援への感謝と復興への決意を発信した(photo by Lee Wexler/ Images for Innovation)                          
2012 設立40周年
 
 

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe ReaderダウンロードページGet ADOBE READERよりダウンロードできます。

ページトップへ戻る