国際交流基金設立40周年 国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト

 

国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト 審査結果発表

 

国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト 審査結果発表の画像

 

たくさんのご応募ありがとうございました!

 

懸賞論文作品集

入賞しました懸賞論文作品は
こちら 【PDF:1,016KB】
でご覧頂けます。

国際交流基金は40周年の節目を迎え、次の50年に続くこれからの10年に向けて「何をなすべきか」をしっかり考え、実行していきます。

今回、「何をなすべきか」を考えるにあたり、国際文化交流に関心のある方々からも広く意見をいただくことが大切であるという認識で、「国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト」を実施いたしました。
懸賞論文のテーマは、大学生・一般の部が「これからの国際文化交流と国際交流基金の役割」、高校生の部が「わたしたちが行う国際文化交流とは」として広く募集をし、大学生・一般の部門および高校生の部門とも、これからの10年間で国際交流基金が行なうべきことについて参考となる力の入った論文が数多く寄せられました。

「国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト」の応募は8月20日に締め切り、1次審査に続いて最終審査の2回の審査を行った結果、大学生・一般の部で最優秀賞1、優秀賞1、入選5の7つの論文、高校生の部で最優秀賞1、優秀賞1、入選1の3つの論文、合計で10の論文が受賞しました。
(*以下敬略)

 

※「国際交流基金設立40周年記念懸賞論文コンテスト」コンテスト審査委員
審査委員長:平野健一郎 国立公文書館アジア歴史資料センター長、早稲田大学/東京大学名誉教授
審査委員:国際交流基金審査委員会

 

大学生・一般の部

最優秀賞
北村尚美(通訳)
「『国際』『交流』から『個人』による『共感の増殖』へ」

 

優秀賞
宮崎彩(大学院生)
「『高水準の生活文化国』日本を売り込む
―文化外交フェーズ2における国際交流基金のリーダーシップとは―」

 

入選
朝比奈伸樹(会社員)

「日本のファンを増殖させる~これからの国際文化交流と国際交流基金の役割~」

吉澤朋子(会社員)
「今 日本を知って 世界を知る時」

寺田高久(会社員)
「2007年、文楽米国公演の経験を踏まえた提言」

高橋千典(教諭)
「これからの国際交流についての考察と提言
―未来に臨む国際交流のために国際交流基金に望むこと―」

李明玉(地方公務員)
「これからの国際文化交流と国際交流基金の役割」

 

高校生の部

最優秀賞
宇根亮佑(岡山学芸館高等学校)
「国際交流は高校生に何をもたらすのか~岡山学芸館高校の実践を中心に~」

優秀賞
勝山有里紗(ノースカロライナ州ウェイク郡立 Panther Creek High School
「国際交流の窓として」

入選
藤井智加(United World College of the American West
「私たちが行う国際文化交流~平和な国際社会を築き、文化の壁を越えるために必要なこと~」

 

 

 

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