19号

2009年度(平成21年度)国際交流基金地球市民賞授賞式

左から小倉和男理事長、柳瀬敬様、井ノ上美美津恵様、大南信也様
写真 左から小倉和夫理事長、柳瀬敬様、井ノ上美津恵様、大南信也様


2010年2月25日木曜日、2009年度の国際交流基金地球市民賞授賞式が国際交流基金本部JFICホール[さくら](東京都新宿区)で、開催されました。記念すべき第25回目を迎え、高円宮妃久子殿下を始め、受賞団体関係者など大勢の方々にご出席いただきました。


この賞は、1985年、「国際交流基金地域交流振興賞」として創設されたものですが、市民の方々の主体的な発意により、地域やコミュニティに根ざし、先導的なモデルとなる国際文化交流活動を行なっておられる団体もしくは個人を顕彰しています。理事長特別表彰の1団体を含め、これまでに全国73の個人および団体が受賞されています。


今年度は、茨城県つくば市で活動されている「自然生クラブ」、静岡県浜松市の「浜松NPOネットワークセンター」、そして徳島県神山町を拠点としている「グリーンバレー」の3団体が受賞されました。いずれの団体の方々も、国内に留まらない大きな志と広い視野を持って、地域と世界をつなぐ活動を通じて、豊かで活力のある地域を築きあげようと努力されており、これからの地域づくりのモデルとなる活動をされています。 授賞式では、各受賞団体の代表から、将来に向けての心強い抱負にあふれたスピーチを頂きましたので、下記にご紹介いたします。(名前をクリックすると代表者のスピーチが表示されます。)




また、授賞式の後に開催されたレセプションでは、自然生(じねんじょ)クラブのメンバーの方々に、素晴らしい創作田舞いを披露していただきました。


撮影:湯澤 毅


コミュニケーションセンター(JFIC
菅野 幸子

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