6号


JF職員講演会 「文化交流36年:1970~2006年」


JFICの主要な事業のうちの一つに、JFサポーターズクラブ(JFSC)の運営があります。これは、国際文化交流の現場を気軽に体験していただけるよう企画されている会員制度です。

JFICライブラリーがこの2006年4月に新装リニューアルオープンし、第3土曜日も開館するようになったことをきっかけに、JFSCも会員の皆様向けに第3土曜日を中心に、各種イベントを開催しています。
9月は、ここジャパンファウンデーションで国際交流事業を国内外の現場で指揮して36年、その歴史を振り返って職員に語ってもらいました。題して「文化交流36年:1970~2006年」。

「国際交流」という言葉がまだ物珍しかった1970年代初頭、この世界に飛び込んだ職員が見てきたもの、体験してきたものは、そのまま日本が国際社会のなかで経験してきた来歴に重なっています。このテーマに対する関心の高さは、当日参加された方々の人数が語っていました。JFSCイベント始まって以来、最大数110名が足を運ばれました。

残念ながら、当日の講演を聴きそびれた方がたへ、JFSCのサイトをご覧ください。概要を読むことができます。

また、この機会にぜひともJFサポーターズクラブへのご入会お申し込みも、ご検討ください。定期的な情報提供、雑誌の購読、あるいは各種事業へのご優待・ご招待などさまざまな特典があります。詳細は、JFサポーターズクラブまで。 

小松諄悦
講演者
小松諄悦プロフィール


1946年生まれ。国際文化振興会(KBS)を経て国際交流基金へ。 国際交流基金ロンドン日本文化センター長、ケルン日本文化会館副館長、日米センター副所長、バンコク日本文化センター所長、日本語国際センター副所長、アジアセンター事業部長などを歴任。 数々の国際交流事業や公演活動をプロデュース。

  • 講演会場の様子の写真
    講演会場の様子
  • 講演会場の様子の写真
    講演会場の様子。
    大変多くの方に参加いただきました

  • 講演後、参加者の質問に答えるスピーカーの写真
    講演後、参加者の質問に答えるスピーカー
  • 講演後、ほっとした笑顔のスピーカーの写真
    講演後、ほっとした笑顔のスピーカー

当日は、JF30年史の年表をJFICラウンジに特別展示した様子の写真
当日は、JF30年史の年表をJFICラウンジに特別展示しました



(JFIC部長 兼 『遠近』編集長 伊藤実佐子)

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