日本メキシコ交流400周年

日本メキシコ交流400周年ロゴマーク

1609年、フィリピン総督ロドリゴ・デ・ビベロはその任務を終え、当時ヌエバ・エスパーニャと呼ばれたメキシコのアカプルコへ戻る途中、現在の千葉県御宿に漂着しました。地元の人々の救助活動の結果、乗員373名のうち317名が一命をとりとめ、翌年、徳川家康が船を提供し、現在のメキシコへ帰国させました。この交流の歴史を踏まえ、2009年から2010年にかけて「日本メキシコ交流400周年」事業を開催して、両国の交流を一層促進させることが2008年の両国首脳会談にて合意されました。本周年事業での文化、歴史や経済など幅広い分野における交流を通じて、両国の相互理解と友好親善関係が一層発展することが期待されています。


「日本メキシコ交流400周年」公式Webサイト
(日本外務省サイト内ページ)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)も本周年事業の趣旨に賛同し、様々な文化交流事業を実施して積極的に参加することにしております。

「日本メキシコ交流400周年」全般について、また、周年へのご参加については、下記へお問い合わせください。

外務省中南米局中米カリブ課内「日本メキシコ交流400周年実行委員会」事務局
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
電話 03-3580-3311(代表) ファックス:03-5501-8287 E-mail

また、交流事業への助成金制度については以下のサイトをご参照ください。
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)公募プログラムガイドライン

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