日独交流150周年

日独交流150周年ロゴマーク

1861年1月24日,日本とドイツ(当時はプロイセン)との修好通商条約が江戸で締結され,両国間で外交関係が開設されました。平成21年5月の日独首脳会談において,両国首脳は,日・プロイセン修好通商条約締結150周年にあたる平成23年を「日独交流150周年」として,これまで幅広い分野で進められてきた両国関係を更に発展させるために,日独両国で各種記念事業を行うことで合意しました。記念事業の対象分野は,これまでの日独交流を振り返るとともに,未来に向けた日独関係の構築を目指す観点から,政治,経済,教育,科学技術,文化,社会,スポーツ等を含む幅広いものとなることが予定されており,日本またはドイツで実施される各種事業を通じ,日本とドイツが相互理解を深め,両国の結びつきがさらに深まることが期待されます。


「日独交流150周年」公式Webサイト
(ドイツで開催される行事/在独日本大使館サイト内ページ)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)も本周年の趣旨に賛同し、様々な文化交流事業を実施して積極的に参加することにしております。

日独交流150周年へのご参加については、下記へお問い合わせください。

日本で開催される行事:在京ドイツ大使館
ドイツで開催される行事:在独日本大使館及び総領事館

また、交流事業への助成金制度については以下のサイトをご参照ください。
・国際交流基金(ジャパンファウンデーション)公募プログラムガイドライン

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