オープン・フォーラム 「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」

2013年3月2日のオープンフォーラム「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」のアーカイブ映像をYouTubeにアップしました。
以下の3篇に分かれております。

国際交流基金は、アーツカウンシル東京、ブリティッシュ・カウンシルと共に、オープン・フォーラムを開催します。

近年「アーツカウンシル」についての議論が活発になり、国や地方公共団体で設置を検討する動きも生まれてきています。そのなかで、アーツカウンシルは、どのような機能を持ち、日本の文化行政の中でどのような役割を持つべきものなのかが問われるようになってきました。

そこで今回、1946年の設立以来、先進的な活動を続けるアーツカウンシル・イングランドからリチャード・ラッセル戦略部門ディレクターを招き、日英のアーツカウンシルをめぐる課題などを取り上げながら、意見交換を行います。今回は、特に、アーツカウンシルと芸術文化団体の「パートナーシップ」という観点から考えます。

開催概要

■オープン・フォーラム「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」
日時 2013年3月2日(土曜日)14時~17時30分(開場 13時30分~)
場所 国際交流基金JFICホール「さくら」 アクセス
主催 アーツカウンシル東京(公益財団法人 東京都歴史文化財団)
ブリティッシュ・カウンシル
国際交流基金
使用言語 日英(同時通訳有り)
動画配信 USTREAM
参加申込 (要 事前申込、先着順)
申込方法 2月24日(日曜日)までに、ご氏名、ご所属を記載の上、下記までお申込ください。定員になり次第、受付を終了いたします。
内容

<基調講演>

【基調講演者】

① 近藤 誠一 文化庁長官
② リチャード・ラッセル アーツカウンシル・イングランド戦略部門ディレクター

<パネルディスカッション>

「アーツカウンシルと芸術文化団体のパートナーシップ」

【パネリスト】

リチャード・ラッセル アーツカウンシル・イングランド戦略部門ディレクター

片山 正夫 公益財団法人セゾン文化財団常務理事

塩見有子  NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ ディレクター
中村政人  アーツ千代田3331統括ディレクター
船曳建夫  東京大学名誉教授

モデレーター】

菅野幸子 国際交流基金コミュニケーションセンタープログラム・コーディネーター

*登壇者は変更になる場合がありますので予めご了承ください。

お問い合せ アーツカウンシル東京(担当:鈴木、ホイル、石綿)

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