ライブラリーサービスについてよくある質問 (FAQ)

更新日:2015年6月

資料の探し方、貸出について

Q:
探している資料が1階の書架にないのですが。
A:
蔵書の大部分は地下の閉架書庫にあります。閉架書庫の図書・雑誌を閲覧したい場合は、所定の用紙に記入し、スタッフへお渡しください。出納いたします。
Q:
探している資料の所在が「外部倉庫」となっていました。
A:
「外部倉庫」にある資料は取り寄せに2~3日かかります。来館時に「外部倉庫」にある資料をご覧になりたい場合は、事前に電話かメールで依頼ください。
Q:
図書の予約はできますか?
A:
貸出中の図書や新着コーナーにある図書を予約したい場合はスタッフにお知らせください。
予約は電話・メールでも受け付けます。また、来館日に合わせて本の取り置きもしますので、ご相談ください。またライブラリーカードの登録を行うと、蔵書検索ページの「マイライブラリー」機能を使い、図書の予約ができます。
Q:
図書の貸出期間を延長する時は、ライブラリーに行かなければいけませんか?
A:
延長をしたいときは電話・メールでも受け付けます。利用者カード番号をお知らせください。また、延長は1回限りです。「マイライブラリー」からも借りている図書の延長ができます。
Q:
日本語国際センター図書館(浦和)や関西国際センター図書館(大阪)にある図書を利用することはできますか?またどうやって調べればよいでしょうか?
A:
日本語国際センター図書館(浦和)と関西国際センター図書館(大阪)から図書を取り寄せることができ、取り寄せ依頼は電話・メールでも受け付けます。取り寄せた図書には、館内利用のみのもの、貸出ができるものがありますので、スタッフにお尋ねください。
各図書館の蔵書検索は、日本語国際センター図書館(浦和)関西国際センター図書館(大阪)のホームページからご利用いただけます。
Q:
雑誌や映像資料は貸出ができますか?
A:
残念ですが雑誌と映像資料は貸出ができません。館内のみの利用となります。
Q:
返却は開館時間内に行かなければいけませんか?ブックポストはありませんか?
A:
ライブラリー閉館後は、建物入口前のブックポストへ返却してください。また、返却は郵送でも構いません。
Q:
返却期限に遅れると、罰金がありますか?
A:
罰金はありませんが、返却日より4週間過ぎても図書を返却しない場合は返却後4週間貸出停止となります。
Q:
遠方に住んでいるので、図書を郵送で貸出してくれますか?
A:
個人の方には郵送貸出を行っていません。お近くの公共図書館、あるいはご所属の大学図書館や企業図書館を通して申し込んでいただければ、図書館へ郵送いたします。郵送料はご負担いただきます。また文献複写についても図書館からの申込があれば郵送いたします。 1枚につき30円と送料を請求させていただきます。

雑誌

Q:
雑誌記事を探すことができますか?
A:
ライブラリーのホームページ上にあるデータベースの項目をクリックすると、使用できる雑誌記事データベースの一覧がご覧いただけます。詳しくはスタッフにお尋ねください。
Q:
電子ジャーナルは利用できますか?
A:
館内の所定の端末から契約しているデータベースや電子ジャーナルをご覧いただけます。また自分のパソコンでインターネット接続を行えば、電子ジャーナルをご利用いただけます。

新聞

Q:
新聞は閲覧室にあるものだけですか?
A:
新聞は3か月分保存しています。地下の閉架書庫に置いているので、ご覧になりたい新聞名と日付を教えていただければ出納します。
また、Japan Timesは1979年より縮刷版が全てあります。

貴重図書の特別利用について

Q:
「貴重書書庫」にある資料を撮影し、展示や出版物に一部利用したいのですが。
A:
「国際交流基金ライブラリー所蔵資料の特別利用依頼」として利用資料名、利用目的、利用者、著作権の責任などを記載した依頼書をライブラリー宛にお送りください。内部での事務手続きが必要となりますので、お返事には数日かかることをご了承願います。詳しくはライブラリーまでご相談ください。
Q:
国際文化振興会(KBS)の文書・報告書類はどうしたら調べられますか?
A:
ライブラリー内に、冊子体の文書目録がありますので、そちらでお調べください。
また、館内の所定の端末からデジタル化された報告書類を見ることができます。

施設

Q:
持ち込みのパソコンを使って作業をしたいのですが。
A:
館内は無線LANに対応しています。お持ちになったノートパソコンからインターネットへの接続を希望される方は、ネットワーク名、パスワードなどの接続情報をスタッフにお尋ねください。機種によっては接続できないこともあります。
Q:
パソコンを持ち込まないとインターネットは使えませんか?
A:
ライブラリーカウンターに近い机の端末はインターネットの利用ができます。
最大30分までご使用いただけますが、メール、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどの書き込みや送受信は禁止しています。
Q:
カラーコピーや両面コピーを取ることができますか?資料の撮影・スキャンはできますか?
A:
カラーコピーは1枚50円となります。また、両面コピーをとる場合は2枚分の料金となります。撮影・スキャンは原則禁止しています。
Q:
館内に飲み物を持ち込むことはできますか?
A:
ふたつきのペットボトルの水のみ許可いたしますが、機器類や資料に十分お気をつけください。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
ライブラリー
電話: 03-5369-6086 ファックス: 03-5369-6048
Eメール:Lib@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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